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まことに突然ですが
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お久しぶりのカーリー

あの幼気な仔猫も、今やすっかりデブ立派に育った。

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といっても、これはちょっと前の画像。
今は、さらにデブたくましく成長。

ジュリア・ロバーツを迎えラス・ベガ・スを保護して、いろいろ取り込んでいたので、カーリーにはしばらく出入りを控えてもらっていた。
ここに来て、ようやく落ちついたので、ぼちぼち新人さん達とも引き合わせようとカーリーを連れてきたのが2日前。

カーリーの反応は。

案の定というか、キャリーの中にこもって威嚇する。
もともとビビリン坊の怒りん坊なので、みんなと遊んでる時でも、ちょっとぶつかってはひとりでフーッシャーッしていた。
約3カ月のご無沙汰であり、加えて知らない面子も増えている。
カーリーにしたら、怖ろしくて生きた心地はしなかったのだろう。

おまけにウチのアホギャング共と来たら、「お前だれやったぁ?」という風にカーリーのキャリーを覗き込む。チビッコ達もおっかなびっくりで興味津々。

カーリーの威嚇があまりに激しかったので、必要以上に興奮させないように、今回はキャリーから出さずに、そのままお帰り頂いた。
家に帰ったらケロッとしてたらしいので、とりあえずはヤレヤレだ。
今回は、ジュリア・ロバーツはケージに居たので、おそらくカーリーはヤツらの存在に気付いてはいないはず。
ジュリア・ロバーツとの対面は果たして可能なのか。

カーリーは婆さん宅で、一人娘として静かに気ままに暮らしている身。
我が家の野蛮活発なギャング共と、無理に馴染ます必要もない。ただ、ウチに遊びに来てた頃、最初のウチこそビビっていたが、慣れると本当に楽しそうにみんなと暴れまくっていた。
少しずつ様子を見ながら、馴染めるものなら馴染ませようと考えている。これも、カーリーとギャング共がより幸せを感じてくれる方向を考えてやろうと思っている。

また、ひとつ課題が出来た。
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