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制覇
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ス。茶白、♂、尻尾はなし。

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推定月齢4カ月。

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3兄妹チビッコ軍団の先陣を切って、第一見張り台(冷蔵庫の上)を制覇。

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その高さ約175cm。(↑この得意げな態度)

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ほー、アイツ結構やるやん!

思えばノンスケが生後7カ月の頃、ダイニングチェアをステップに、ここを制覇した。
当時はまだデヴィ子と2匹だけの頃である。
しばらくしてデヴィ子も制覇したのを機に、冷蔵庫の上の物は全て撤去。
以来、第一見張り台としてギャング共のお気に入りスポットの一つとなる。

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Gが制覇したのが5カ月を過ぎた頃か。
先住という手本を持つ仔猫は覚えることも早いかと、いたく感心したものだった。

ス。
生後4カ月を迎えようとする、ス…。


さて、目撃していた皆さんの表情は。

ベガ様
 ↓
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うそっ!


ラスちん
 ↓
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うわっ!


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すごっ!

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すぅ~←こらっ、寝てる場合かっ

そして、この方
デブ↓
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デブも乗れるよっ←ついこの前制覇出来たばかり

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スよ、やる時はやる男、スよ。

ぱんつは伊達ではなかったようである…。
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ハナゲ、誕生日
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ども~はなちゃんですぅ。

今日ははなちゃんの誕生日なんやて。
朝ご飯、スペシャルメニューやと思って楽しみにしてたのに、いっぱい作りすぎたからって昨日の晩ご飯と同じやってんでぇ!

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お誕生日の前やから~って、昨日はシャンプーされたのに、朝ご飯は誕生日ちゃうのんかいな!
ホンマ、ウチのオバチャンそういう所が適当というか、エエ加減というか。
もうちょっとピシッとして欲しいもんやわっ。

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まあ、晩ご飯はホンマにスペシャルらしいからエエけど。
何、入れてくれるんやろ?
お芋とか入ってるかなぁ。お肉もいっぱい入れてくれるのんかなぁ。
楽しみやわぁ。

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オヤツはな、ブタ耳やでぇ。

この前、プレゼントに買って来てたん知っててん。へへ。


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え?はなちゃんの歳?
そんなん内緒やわ。はなちゃん、これでもれっきとしたレイディやねんからっ。

オバチャンが時々な、「ハナゲ、いつまでも元気で居てるんやで」ってはなちゃん見てウルウルしはんねんけどな。


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そんなもん、元気なうちは元気で居てるに決まってるやんなぁ。
そんなしょーもない事言うてる間に、もっとはなちゃん大事にしいやって感じやわっ。

もっといっつもスペシャルご飯にしてーや。

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もっといっつもブタ耳食べたいわっ。

あ、もう1枚あるねんで、ブタ耳。
さっき、見てんから。

いつくれるんやろ~

楽しみやわ~

毎日お誕生日がいいわ~
ウメ・G、誕生日
8月25日は、ウメ・Gがやって来た日。

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生後1カ月半だったので、生まれた日はもっと前なのだけど。確かな事は分からないし、今にして思えば、1カ月半よりはもう少し幼かったようにも思えるし。
ウチに来た日を誕生日とすることにした。

保護主のタマキさんの所で既に離乳していたし、2匹で元気いっぱいに暴れまくって、病気もせずに成長してくれた。
始めて迎えた新入りだったけど、先住のノン・デヴィとも特にトラブルもなく自然に馴染んで、ほとんど手の掛からない子達だったと思う。

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今は、ちょっとジュリアとの問題でお悩み中のウメッチ

本当ならお誕生日のお祝いに、ササミでも茹でてやりたいところだけど、ジュリアが食事制限があるので食べ物系のプレゼントは廃止。
婆さんからはお祝いにとお小遣いを貰ったので、オモチャでも探しに行くことにする。


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Gには、いつもより長い時間チュパチュパさせてやる

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オヤツより、オモチャより、Gはこれが嬉しいかもね

ウメ・Gとの出逢いは、公園で保護されていた三毛の仔猫を引き取るつもりで探しに行ったのがそもそもだったのだけれど。
本当は、その少し前から気に掛けていた子が居た。

[ウメ・G、誕生日]の続きを読む
襲撃
全ては、わたくし同居人が不在時の出来事…。

獣1号(娘:ヒト)が冷凍室の氷を出そうとしたら。

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待ちかまえたようにベガ・スが突入!

ギャングの皆さん、冷蔵庫が大好き。

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ベガ・ス、いざ!潜り込まん、冷凍室!!

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あ、こら!Gねーさん、キミはチビッコ達を止めなさい!

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いやーーん!デブまで襲撃に参加かっ!

油断すると、あっという間に無法地帯…。

獣1号よ、写真を撮る間があったら、襲撃の防御に努めなさい(怒)
追悼
越後屋はなにゃんさんの所に、小さな新人さんが増えた。
と思った矢先に、その新人さんは短すぎる生を終えた。

新しい命と出逢うのは恐い。
係わる責任の重さ、そしてもう一つ。
その命を失うことだ。
それが今よく分かった。

ほしちゃんと名付けられた新人さんは、交通事故によるケガが元で無くなったそうだ。
棄てられたのか。
母猫とはぐれたのか。
いずれにしても、3カ月に満たない仔猫が外で生きるのは難しい。

棄てた人間が居たとして、その人間を呪うことは簡単なことだ。
でも、それで何が救われる訳でもない。

棄てるなら、生ませないで欲しい。
不妊手術もせずに、猫を表に出さないで欲しい。
猫は勝手に沸いてくる訳ではない。

大事な猫を、外には出さないで欲しい。
猫が外で自由に過ごせる時代ではないのだから。
出してやるのが愛情と思い込んでいる人は、現実を見て欲しい。

確かに、猫の姿の見えない街は健全とは言えないのかも知れない。
でも既に、健全な街なんか存在しないのだ。


無駄に生きている命とか、無駄に死んでいく命はあっても、無駄に生まれる命はどこにも無いと思う。

ほしちゃんが教えてくれる事は多い。

まずは我が身を振り返ってみる。
縁合って出逢った子達、まっすぐにこちらを見るその目はどれもキレイだ。
その目に確かに応えているか。
出逢った頃の自分の気持ちに、恥じない自分で居続けているか。

出会えたことと、元気で居てくれていることに感謝をして、限りある時間を少しでも悔いの無いように…。

ほしちゃん、生まれて来てくれてありがとう。
安らかに眠ってください。
ノン・デヴィ、ワクチン打たれる
昨日はノンスケとデヴィ子、ワクチンを打ちに行って来た。

今回は1匹ずつ、午前と午後に分けて連れていった。(病院が近いとありがたい)
午前の部はノンスケくん。

ノンスケはおしゃべり隊の隊長でもあるだけに、病院へ行く間もうるさいこと。
病院の待合室でもしゃべり続けて、周りの人に少し笑われたり。

検温の際には獣医師に向かって「何するねんっ!」と文句言ったり。
その割には、注射はへっちゃらだったり。(獣医師曰く「それどころじゃ無い感じですね」)

まあ、ともあれ簡単な健診の結果も良好、ワクチンも無事接種。体重は4.2kgとやっぱりミニサイズ。
お疲れさまでした!

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ノンちゃんに勝手なマネは許さんのんじゃっ!


夕方はデヴィ子。

キャリーの中では、さすがにデヴィ子も文句タラタラ。
緊張の余りか、日頃の「ナァーン」と鼻にかかったムーディーな声は聞こえず、「ンヤァァーーン」とややドスが利いた声。

イヤなことにはペッタンコになって拒否するデヴィ子さん。
暴れるようなハシタナイことは一切なし。
あっという間に健診も、ワクチンも完了!
「すごいお利口さん!」と獣医師からお誉めいただいた。

体重は4.3kg。健康状態は良好。

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あーー、デヴィ子屈辱やったわっ
ハナゲ記念日
2年前の今日、8月18日はハナゲと出逢った記念すべき日。

誕生日は、正式にウチに迎えた27日としてるのだけど、やっぱり今日は特別な日。
朝ご飯はちょっとだけスペシャルに、牛筋スープでじっくりと野菜と玄米を煮込んだドックおじや・ややスペシャルにカリカリトッピング。

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うまー、いっつもスペシャルがええわぁー


あの日、玄関先に居たハナゲを見て「デカっ」と思ったし、ずっとそこに居続けるハナゲを見て、正直「参ったなぁ…」と思った。

警察へ預けたものの、飼い主が現れるのは期待薄な予感はあったし、2週間後に保健所へ回されて殺処分になるのは目に見えていた。
もはや犬は、野良としては生きていけない時代なのだと言うことも改めて知った。
係わった犬が、みすみす殺されるのは辛すぎる。

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ホンマ、オバチャンがグズグズしてるから、はなちゃん警察で9日もクサイメシ食べててんでぇ


必死になって、シェルターや保護団体を調べたり、自分の無力さにただベショベショと泣いてみたり。
結局、ハナゲを引き取るのを決意するまで1週間かかった。



もちろん、ハナゲが我が家にやって来てからも、信頼関係を築くのにドタバタ・アタフタと大騒動があったし。
一時はまるでヘレン・ケラーを教育するサリバン女史のような気分にもなったりした。
今では、ウチで生まれたような顔をして暮らしているハナゲを見て、可笑しくなったり、しみじみありがとうと思ったり。

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とりあえず、はなちゃんは可愛く生きたいのっ


そして、今やハナゲは私にとっては特別な犬。


大事なことは、出来ない理由を探すことではない。
少し工夫をして、動く努力をすれば、救われるのは自分なのだ。

さらに。
すぐに全てが上手く行かなくても、少しずつ良い方向にさえ向かっていれば、少しずつ良い方向に向ける工夫が出来れば、大抵のことは何とかなるものだということ。

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ハナゲが教えてくれたことは多い。
ハナゲとの出逢いがあればこそ、今の我が家があるのだと思う。

ハナゲよ、ありがとう。
これからも、さらに楽しく暮らそうな。


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で?はなちゃんに感謝するのは、1年に1回だけ?
コロイダルシルバー ハイポテンシャル
ことある事に「シルバー」だの「ハイポ」だのと書いているが、製品についてのご質問を頂いたので、この機会に私なりの感想を整理しておくことにする。

「コロイダルシルバー」は天然の抗生物質と呼ばれており、その詳細についてはこちらのページで
また、多くの方が実際に使った体験談や、使用感などを寄せられている

「コロイダルシルバー」は副作用の心配がないので、安心して使える。加えて無味無臭なので、非常に飲ませ易い。
仔猫のうちは何とでもなるが、大きくなると薬を飲ませるのも一苦労になってくる。粉薬を好きな缶詰に混ぜて騙そうとしても、見事にその部分をよけて食べたり、錠剤を口に放り込んでも吐き出したりと、成長と共に敵もレベルアップするようだ。
少量の水で溶いてシリンジで、強引に飲ませる事もしたが、一度イヤな思いをさせると後で余計に苦労する羽目にも陥る。

ウメッチとジュリアは「コロイダルシルバー ハイポテンシャル(以下ハイポ)」なら、水で薄めたものをシリンジで飲ませてやると喜ぶ。どうやら水をわざわざ面白いもので、飲ませてもらってる気でいるらしい。つまり甘やかしてもらってると勘違いしてゴキゲンなのだ。
ここまで扱い易くない子の場合でも、水の量を控えめにして少量を一気にシリンジで口に噴射すると、吐き出すこともなく反射的に飲んでしまう。
ノンスケやデヴィ子あたりは、この方法でクリアできる。

使いやすさのメリットがもう一つ。
内服だけでなく、外用薬としても使えるのだ。
ウメッチの目のケガも角膜に傷が付き、表皮が剥がれたようになっていたのだが、病院で処方された目薬の合間に、「ハイポ」を直接点眼していた。その成果か一時は縫合する必要があるかも知れないと言われていた傷も、点眼のみで完治させることが出来た。

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ウメッチ:ハイポで治ってんでー

ウメッチのケガとは別に、その後デヴィ子も目に軽い傷を負ったのだが、病院へ連れていく前に取りあえず「ハイポ」を点眼しておいたら、実際の診察時には傷はほぼ治った状態であった。

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デヴィ子:先生に、もう治ってますー、言われたわ


しかし何と言っても「ハイポ」のすごい点は即効性の高さだろう。
これはラスの時に実感した。正直なところ、当時はここまで「ハイポ」の威力を感じていなかったので、通常の抗生剤から「ハイポ」への切り替えには少々勇気が必要だった。
それでも生後間もない仔猫に抗生剤を使用しつづける事の不安が強く、思い切って踏み切ったのだ。
ラスには「ハイポ」を1滴、0.5cc程の水で薄めた物を1日3回、シリンジで飲ませた。同時に、家でガーゼ交換をする際には患部に直接「ハイポ」を垂らした。
目に見えた効果が現れたのは、翌々日の診察時であった。
壊死してブヨブヨに膨らみ、多くの分泌液が出ていたラスの後ろ足が縮こまり、枯れたような状態になっていたのだ。これは非常に良い傾向であり、獣医師も驚いていた。
あまりの効き目の早さに半信半疑でもあったのだが、どう考えても「ハイポ」を使い始めた時期と一致する。

それ以降のラスの回復は目覚ましいものがあった。そして、今は足先こそ無くなったものの、傷は治癒し。元気に走り回っている

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ラス:ハイポ飲んで悪ガキになってんて


ウチでは最初、「アイオニックシルバー」を使っていた。「ハイポ」との違いはその濃度であり、高濃度の「ハイポ」は重度の疾患に有効であるとされている。
「アイオニックシルバー」の良いところは、「ハイポ」同様に無味無臭に加えて無色なところだ(「ハイポ」は茶色)。耳掃除につかったり、アゴに出来たアクネの対処には毛の色が白い子の場合は使い易い。また、この程度の使用には「アイオニックシルバー」で充分な効果が得られるように思う。
ジュリア・ロバーツを迎えるに当たって、すぐに病院へ連れて行けないない場合も予想して「ハイポ」を用意したのだが、今となっては常備しておきたい我が家の必需品となっている。
基本的に病院が好きな猫は居ないだろうが、ちょっとした体調不良の際には病院で受診することによるストレスと、疾患の発見が遅れることのリスクを天秤に掛けて悩む局面も少なくない。
そんな場合には、まずは「ハイポ、いっぱつ!」(註:byモスさん)で様子を見て、その上で獣医師の診断あるいは指示を受けることも可能だ。

ただし、「ハイポ」も万能薬でも「魔法の薬」でもない。何もかも、これに頼るのは危険なことだろう。あくまでも獣医師の診断を受けた上で、疾患に応じて自己責任の下に使用するべきであると考えている。
ギャング共、一挙に増量のわけ
1年で8匹増量。
こうして改めて確認すると、少々焦ったり、我ながらやや呆れたり…。
(いや、もちろん分かってる事なんですがね)

思えば昨年ここをスタートさせた時には、ノンスケとデヴィ子とハナゲだけ。
猫2匹と犬1匹に人間が2名と、それでも獣密度の方が高いよねーと呑気に暮らしていた。
1年後にこんな大所帯になろうとは、想像もしていなかったのである。

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こうして見ると、ノンスケも変? さすがは兄弟…


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ハナゲは今日もご機嫌さん


でも、こんなにも急激に増えたにも理由はあって、それは兄弟(兄妹)セットで出逢って来たから。
しかも2兄妹とか3兄妹とかの、手頃(?)な頭数。
仲の良い兄妹を引き離すのは切ないし、兄妹セットで迎える方が世話する立場としても都合の良い部分は多い。先住と引き合わす際にも、兄妹でいるほうが気も紛れやすいし、仮に折り合いが付かなくても、それぞれ兄妹同士でつるむ事も出来る。

そして、結果は大正解だったと思う。

始めて迎えた新入りのウメ・Gも、兄妹で遊ぶのに夢中だったので、ノン・デヴィへ大きな負担を掛けないままに、自然に馴染んでしまった。
デブことスーチンは1匹で保護したのだが、ウメ・Gと月齢の差が小さかったことと、迎えた時期も1月違いだったので、ほとんどウメ・Gと3兄妹のように育った。

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Gとデブ、仲良し偽姉妹4カ月くらいの頃

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ウメッチとデブ、小ギャングと呼ばれていた頃

ウメ・Gとデブとの間にカーリーの保護があるのだが、これは婆さんがカーリーの幼気さに目がくらんで里親の名乗りを上げてしまった。

小ギャングと呼ばれていたウメ・G・デブも成長し、猫5匹との暮らしも落ちついた頃にジュリア・ロバーツと出逢った。
さすがにこの時ばかりは逡巡したが、あと2匹くらい何とかなるだろうと思えたのも、彼らが兄弟で居たからこそでもある。

そして、ラス・ベガ・ス
放置しておけるような月齢ではなかった事と、ケガが酷かったこともあり、あまり迷わず保護はしたが、正直「やられたな!」と思ったものだ。
やはり10匹という数字は大きい。シャレでは済まされない頭数なのだ。(私にとっては)

それでもまあ、お陰様というか何というか、ラスのケガが余りにも大きかったので、そちらの治療の方に手も気もとられて、頭数で悩んでいるヒマがないままに日々は過ぎていった。
一段落した頃にはネズミさん達も立派な仔猫に成長し、いつの間にやら先住ギャング共と一緒に走り回っている。
これも思えば、3兄妹だったのが幸いした。
ラスの治療に手を取られてる時にも、ベガ・スは自分たちで勝手に遊んでおり、こちらもさほど気を使うことなくラスの処置にかかれたのだ。
そう考えるとラス・ベガ・スが3兄妹であったのも、大きな意味があったようにも思えてくる。

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ス、チビッコのクセに足が長い


兄妹だから仲がよいとは限らないだろうし、人間の思う家族意識を猫に当てはめるのが正しいとは思わない。
成長すれば仔猫の時ほどくっついてる事は少なくなったし、その時々で仲良くする組合せは違ったりしている。それでも、ふとした時に兄弟で和んでいる様子を見ると、やっぱり良いものだなと思う。
早いもので一周年
ゆるく、ゆるーく更新中のへっぽこサイトながら早一周年。
この一年でギャングも増量。

記念すべきこの日に、一挙に登場!

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まずは、ス(左)、ノンスケ(右)


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さすがはリーダーノンスケくん、スにグルーミングを強要か?


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お二人様、何か発見か


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歳(ノンスケ2歳、ス3カ月半)は違っても興味の対象は同じとな


続いて

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デヴィ子さん


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相変わらず、やったはります


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変猫街道まっしぐら



そして

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ねーさん方(左デブ、右G)


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はい、増量!
元小ギャング共(左デブ、中ウメッチ、右G)


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眠いのか?
(Gねーさん)


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眠いのか?
(デブ)


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眠いのか?
(ジュリア)


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眠いのか? そうでもなさそうだな…
(ロバーツ、こっちでは初登場!)


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眠いのか?
(ベガ)


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眠いのか?
(ラス)


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眠いのか?
(左ス、右ラス)


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眠いのか? というか、寝てるな…
(ウメッチ)


さて、真打ち

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ハナゲ
馬面やな…


では、角度を変えて

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やっぱり馬面やな…


そんな、こんなで一周年。
いつもお越し頂き感謝いたします。


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これからも、よろしくおねがいいたしますー
(ギャング代表、ノンスケ&G)
猫に野菜―その危険性と「吐かせない工夫」
まず最初に、前回のエントリー「ベジタくん達」について、誤解を招くような内容であった事をお詫びいたします。
野菜(小松菜)に反応するノンスケとウメッチの様子を、いかにも微笑ましい光景として表現しております。見方によっては、「猫草よりも手軽に喜ばせる事が出来る小松菜を与えよう」とお奨めしているかのような解釈も成り立ちます。

しかし、ここで謹んでお詫びして訂正いたします。
「野菜は猫に必要な物ではありません。むしろ与えることにより、危険を伴うこともあります」


   ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

上記についての根拠は、川口さんより頂いたコメントから引用させて頂く。

野菜や草は尿をアルカリ性にするので、尿のpH値に関係して来ます。尿がアルカリに傾くと、ストルバイト結石が出来易くなるんですよね。
それから小松菜はカルシウムやカリウムが多いので、これは腸内でシュウ酸となり、シュウ酸カルシウム結石になり易いのではないかと心配してしまいます。


さらに

私もかつては、猫草も与えてしまったし、ジャムが欲しがるので、キャベツもレタスも春菊ももやしも胡瓜も与えてしまいました。

ミュウの肺炎は、ベランダのブライダルベールを食べて吐いた時(あれって結構茎が硬いんですね)、唾液だか胃液だかに血が混じっていました。その後、咳をするようになり、気になって検査したら、肺の半分近くが真っ白でした。

ミュウは結局、その3年後に肺水腫(最期は血腫に近い)で亡くなりました。それが全てではなかったかも知れませんが、どうしても悔やんでしまいます。



これは、ご自身の経験をきかっけに勉強された上での「生きた知識」であり、非常に有益な情報であると言えるだろう。

私自身、猫に野菜は必要ではないという知識は持っていたものの、時折ごく少量なら問題にはならないだろうとの軽い気持ちから、欲しがるギャング共に小松菜を与えていたが、これを機会に野菜は廃止とする事に決めた。
また重要なことは、単に野菜を廃止とするのではなく、食餌やオヤツとして与えるものは充分に調べ、知識を得た上で吟味して与える習慣を持つことであると改めて思う。

フードについては、成分表を確認し、製造元のフードメーカーの信頼性なども考慮した上で選んで来が、たまのオヤツ程度に与える物については意識が低かったのかも知れないと反省することしきりである。

そして、「猫草」と「吐かせない工夫」について

ウチは、以前から猫草は廃止しいる。それというのもデヴィ子に吐きグセがあり、頻繁に吐くことに不安を感じたからである。
「猫が吐くのは当たり前」であり、「吐いた後ケロッとしていれば問題はない」とはよく聞いていた。さらには「グルーミングでお腹に溜まった毛玉を吐かせる為に、猫草を与えるのが良い」というのもよく聞く事である。
それでもやはり気になったので、調べてみたところ「吐くことによる、身体への悪影響」の事実を知った。

これについても、川口さんから端的なコメントを頂いている。

吐かせるという行為が危険なんです。電解質のバランスを崩す事、吐くという事での消耗、そして吐く際に誤嚥が起き易く、そこから肺炎になり易いという事です。
獣医も今では猫草を食べさせないようにと指導しているんですよ。

吐かせない健康管理・・・それも節水型の動物である猫には、大切なのではないかと思います。
でも毒性が高まった時は、吐くのと下から排泄するのと同時に必要かも知れませんね。下からだけで済めば良いのですが・・・あまり吐くと、犬歯があっと言う間になくなりますよ、恐いです。
短い一生、小さな体・・・犬や猫と暮らすって、本当に奥が深いですよね・・・。日々勉強です。


電解質とは、ナトリウムイオン、カリウムイオン、クロールイオン、リン酸塩、硫酸塩などイオンバランスの主体であり、身体の中の水分(体液)である細胞内液と細胞外液両方のイオンバランスが精密にコントロールされてこそ、身体を正常に機能できるように維持していけるという事である。

つまりは溜まった毛玉を吐かせる事よりも、「吐かせない工夫」をする事の方がより大切だと言えるだろう。
マメにブラッシングしてやる事で、お腹に溜まる毛玉の量は軽減させられるだろうし、「ヘアボールコントロール」系のフードで排泄させる事も可能である。

また、毛玉が原因でなくとも頻繁に吐く傾向の子には、食餌の際に器の位置を若干高くしてやるのも一つの方法だ。
ウチの場合は、アルミのシェルフの最下段を利用して食餌をさせている。そして、吐きグセのあるデヴィ子は、一度に大量に食べ過ぎると必ずと言って良いほど、未消化のままで吐いてしまうので、少量ずつを食べさせるようにしており、食餌から食餌の時間が開きすぎても、つまり空腹時間が長すぎると吐くことが多いので、食餌回数を多くとるようにしている。
手間は多少かかるが、お陰で以前のような頻度で吐くことは無くなった。

猫は個体差が大きい。同じように生まれて、同じように育ったはずの兄弟でも、腸内細菌のバランスが崩れやすく下痢しやすいノンスケと、むしろ便秘がちで吐きグセのあったデヴィ子のように、違う体質を持つ場合も少なくないようだ。
(ウチは兄弟(兄妹)猫が3組)
従って、ここに記述したことが全て正であるとも言えないだろう。

これについても、川口さんのコメントを拝借する。

野良猫が草を食べるのは、推測でしかありませんが、やはり毒素が高まっている時、或いは毛玉症の時、吐きたいのでしょうかね。栄養的に欲しているのではないのだと思います。

でも、野良猫の命は家猫に比べると格段に短いです。もちろん例外的に長生きする野良猫もいるでしょうが、そうでない場合が圧倒的に多い。1/3とか1/5の寿命です。

家猫は飼い主にブラシで毛を取って貰え、便秘だ下痢だとケアして貰い、毒素軽減のサプリメントも与えて貰えたり、点滴したりワクチンして貰ったり、健康管理して貰えますから、より過保護な意見として「無駄に吐かせない」「猫草食べさせない」「水はたくさん飲ませる」等の副次的な意見と思って下さい。何が正しいかではなくて、何を採用するか・・・飼い主の判断に掛かってくるのだと思います。



   ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

最後に、軽率にアップしたエントリーではありましたが、改めて猫との暮らしにおいての心構え(心意気であるかも知れません)を確認する良い機会に繋がったと思っています。
また、意識の高い(猫との暮らしにおいて)方々より、ひじょうに真摯で前向きなコメントも頂くことが出来ました。

「ベジタくん達」のコメント欄も合わせてお読みいただければと願います。

そして、川口さんをはじめコメントを頂いた皆さまには心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
ベジタくん達
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ウメッチ、小松菜にかぶりつく

野菜好きはノンスケとウメッチ。
ウチでは猫草は廃止にしたので、青物に飢えているのか。
ハナゲ用に仕入れている有機栽培の小松菜を、野獣共は見逃さない。

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仕方ないので何本かお裾分け

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野菜に群がる飢えた野獣共

濃いシマシマと薄いシマシマのベジタリアンコンビ、最近はこれにベガ様が加わる事も。

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今日もギャングダイニングは大にぎわい
ややこしい事である
デヴィ子、ご幼少の頃
変猫デヴィ子にも当然ながら、ご幼少の頃はあった。

ノンスケと共にウチに来たのが、生後2カ月くらいの頃。
ヒョロッと伸びた手足、ヒヨヒヨと痩せた身体に、デカイ耳と目の本当に可愛い仔猫達だった。


life
の強力お膝猫皐月クン、実は当時のデヴィ子によく似ている。

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当時はデジカメがまだ無かったので、画素の小さい携帯カメラの画像で残念。

デヴィ子も当時は(今でも)猛烈なお膝猫で、わずかの隙を逃さず膝に張り付いていた。降ろすと「あ゛~」と仔猫とは思えぬハスキーボイスで抗議してくる。鼻にしわを寄せて、何とも甘い怒り顔とダブルで来た日には、「はい、もう一生膝にのせていてあげるからねー」と、まさにデヴィ子の思う壺。(情けない…)

ああ、思えば当時から天然ぶりを発揮していたものの、今ではすっかり変猫、我が家の期待のお笑い猫である。


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変猫デヴィ子さん近影↑しかも舌しまい忘れてるし…

ああ、誰がこうなることを予想できたであろう…。
肉球くらべ―答え合わせ
さすがヘビーユーザー様方(?)
あまりにも簡単すぎたようで…

エントリーNo. 001
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ノンスケ


エントリーNo. 002
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デヴィ子


ここまでは実に簡単にお答え頂きました。


エントリーNo. 003
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ここに来てGとデブの見分けが難しいところ。
ヒントに上げていなかったベガとのご意見もあり…。

いや、実際のところGとデブの判別は困難で、同居人ですら時々間違えるほど(こらっ)

正解はG。

では、その根拠を

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裏返ってる手の反対、左手に注目
ちょっと分かりにくいけど、左手は薄茶が多い

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そして、先ほどのデブとのツーショットの拡大。
Gの左手は薄茶色、さらにデブの手に比べると小さい。
そう、Gは全体においてミニサイズ。

念のためにベガの手も検証
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ベガの手は黒い部分が多く、ここでは見えないが肉球も黒が多い。


エントリーNo. 004
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これは何の問題もなくハナゲの肉球


ということで、見事全問正解者は「越後屋はなにゃん様」!!
いや、おめでとうございます!お見事でした!!!

こうなるとプレゼントくらい用意しておけば良かったかと…。
まったく申し訳ない次第です。
大阪に来られた際には、わたくしが熱い抱擁でお迎えいたしましょう(^ ^)
肉球くらべ
エントリーNO. 001
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まずはシックに

エントリーNO. 002
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ちょっとカラフル

エントリーNO. 003
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ちょっと迷彩っぽい?

エントリーNO. 004
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やや渋めに


さて、それぞれの肉球の持ち主は?
コメント欄にご記入下さい。

ヒント:ハナゲ、ノンスケ、デヴィ子、デブ、G
※ひとりババが含まれています
寝相
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デヴィ子さん、お昼寝中

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徹底的マイペース


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傍若無人

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向かうところ敵なし

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寝てても敵なし

……


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それにしても

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これでいいのか?


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許されていいのか…

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ある意味あっぱれ…


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嗚呼…
ギャル見習い、ベガ
我が家のギャルズ+ギャル見習い。
仲良くグルーミング交換。

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左からG、ベガ、デブ


ギャル見習いのベガは最年少。ピチピチの現代っ子である。


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これからの女はピシッと格好良くないとアカンわ
気が向いたら、グルーミングもさせてあげるよ
でも、ちゃんと真面目にグルーミってな

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そうそう、なかなかエエ感じやよ


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はい、もう下がってエエよ、じいや
              ↑
             おいっ

ベガ様、早くも女王気質開花か…



そんなベガ・スの里親さん大募集中!
 こちらから
   ↓
http://www.netpro.ne.jp/~kkk/satooya_satogo-5/satooya411.html#Hirose411-1617
ハナゲの不思議な遊び
ギャング共に比べて、ハナゲの登場回数は圧倒的に少ない。
まあ、頭数が多いと日々の事件も多く、ネタの尽きること無いギャング共なのだが…。
偶には「いぬの鼻」もアピールを。

ハナゲもかなり変な犬である。

ちょっとレスリングの相手をしてやると、大喜びで1人で暴れ出す。


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こんな風に

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頭を床に押しつけて、前足でカーペットをガリガリとかく

放置しておくと、ガリガリどんどんエキサイト


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何がそんなに楽しいのか…

その内、疲れてハアハアしながらドスンと伏せて

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はい、すっきり!

まあ、楽しそうで何よりである。
変猫ども
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変猫どもが

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冷蔵庫の上でだらだら

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まことに美しい師弟愛である

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師匠(デヴィ子)がこうなら

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弟子(G)もこのありさま

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他の追随を許さぬ変猫ぶり
 ↑
いや、誰も追う者はないが…

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変猫師弟、明日を見つめる
レッドゾーン突入
デブよ

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本名はスクリーマーで、ニックネームがスーチンなのに、今では誰にもそう呼ばれることもなくなった、デブよ。

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日々、健やかに暮らし、好き嫌いもなく何でも喰って

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腹が満ちれば、少々の物音にも動じることなく爆睡できる

可愛いデブよ


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しかしな


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この腹の贅肉は、何とかしたほうが良いぞ

デブよ…
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