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心の栄養
このところギャング共とゆっくりと過ごす時間が少なくなった事に気が付いた。

ラスの足の治療、ジュリアの結石治療と通院に追われた時期を過ごしてからこっち、バタバタ過ごすのが当たり前になってしまった。
ギャング共とまったりとした時間を共有することを、ちょっと忘れていたかも知れない。

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現ギャル+ギャル見習い


午前中はギャング仕様の雑事や、ハナゲ仕様の雑事や、ヒト仕様の雑事をこなすのに慌ただしい。合間にGやラスのチュパチュパにつき合うものの、仕事も気になるので午後は遅くまで仕事場にこもる。
夜は夜でハナゲの散歩の後も仕事場で過ごすことが多いし。

忙しいのも事実だけど、何か気忙しくてゆっくりするのが落ちつかないのも事実。
おまけに試食会を始めてから、従来以上に食餌の前後がバタバタ。
これはイカンと少し反省。


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寂しかったり、つまらなかったり
ギャルズ(内、男一匹)



タイミング良く、抱えてる仕事が資料待ちでペンディング。後でしわ寄せが来るのは目に見えているけど、これはまさしく時間の神様からのプレゼント。
大切にじっくり使わせて頂きましょうと、仕事は早めに切り上げた。
人間の子育てでもそうだけど、手間のかかったご飯よりも、キレイに整った部屋よりも、心の栄養が必要な時もある。
「ねばならない事」はちょっと棚上げして、じっくりとつき合うのは何にも勝るビタミン剤だったり。

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そうやん!ご飯だけあったらエエわけ違うんやからっ
(Gぽん、第一アジトにて)


ということで、まだ少し早い夕方。
ギャング共、半分寝ぼけてる子も一緒にワラワラ集まる。
食餌にはまだちょっと早いから、オヤツでも食べようかとスーパーで入手したユッケ用の肉をお味見。ノンスケとウメッチとデブは苦手のようす。他の皆さんで少しずつ分け分け。
一番よく喰ったのはラス。ジュリア・ロバーツも割と気に入った様子。
ギャング共がご機嫌でゴロゴロ遊びだしたので、私も酒を片手にのんびりと見物。


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ジュリアとベガ


そして、当然のジュリア・ロバーツおならし保育タイム。
多少のハラハラはあったにしても、総体的に和やかなムード。
分かっていたことではあったけど、やっぱりこういう時間が何よりも大切だと実感。
そう、頑張らないように、頑張ること。←意味不明?


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ジュリア:まったり、のんびりな~




これにつきるかもね。

おならし保育の様子はコチラで。



そして、その日の試食会は


[心の栄養]の続きを読む
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チュパチュパ合戦
写真の整理をしていたら、こんな画像を発見。


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Gねーさんの小さい頃のチュパチュパ

この頃はまだ指の腹をチュパチュパしていた。
くすぐったいけど痛くないので、この頃は良かったなぁ…

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Gポン悦楽~

今では指をカジカジ・ゴリゴリ・うまうまで…

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今のチュパチュパは痛い…(画像再掲)

もう1名のチュパチュパ坊主

ラスちん

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これは7月にS木が来たときに撮してくれたもの


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チュパチュパの相手はS木本人




ラスは指の腹チュパなので大丈夫


Gねーさんがチュパチュパしてるとラスまでやって来て「ラスもチュパチュパ~~!!」とうるさい。
悪ガキ軍団の一味だけあって、Gねーさんを頭突きで押しのけようとする悪たれぶり。


しかし、ラスも大きくなるとGのようにカジカジ・ゴリゴリに変わるのだろうか。
うーん、はたして指は保つのか?

かなり心配…




さて、最近の試食会は


[チュパチュパ合戦]の続きを読む
ウメッチ遊ばれる
悪ガキ軍団中きっての悪ガキ、ベガ。

ウメッチの尻尾をオモチャにしてしまう。


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画像をクリックすると、別ウインドウでムービーが始まります。

さらにスまで。

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画像をクリックすると、別ウインドウでムービーが始まります?

ウメッチよ、チビッコ達に負けるな~



さて、試食会のようすは


[ウメッチ遊ばれる]の続きを読む
人騒がせなデブ
デブが度々トイレに行っている。

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オシッコ出ないのか?デブよ

トイレの臭いを嗅いで、ちょっと砂をかいて、オシッコをする様子はなく行ってしまうという光景を度々目にした。
頻尿か?残尿感があるのか?ときたら膀胱炎か。

元気はある。食欲もある。イライラした様子もない。
特にストレスになるような原因も思い当たらない。
それでも、ジュリアの結石以来オシッコの様子は気に掛かる。

そして、デブが長い時間トイレにしゃがんでいたので、後を確認しに行くとオシッコをした形跡は微塵もない。
これは、いよいよ尿検査の必要ありと、デブを病院へ送り込む。
私の方は仕事で身動きがとれない状態だったので、上手い具合にバイトが午後からの獣一号に搬送を任せた。

以下、獣一号談。

キャリーから出す際に抱き上げた獣医師が「重っ!」。
さっそく体重測定。現在4.9kg。
体格から考えて、かなり太りすぎだそうで、数ヶ月前の避妊手術時から1kgも増えているのも気に掛かると言う。
肝心の膀胱炎疑惑は触診の結果、膀胱にオシッコは溜まっていないし、便秘もしていない。
状態を聞く限りでは、膀胱炎の可能性はゼロではないが、あったとしても極軽い症状と思われるので、渋り止めと抗生剤で様子を見ましょうとのこと。

獣医師としては、むしろ太りすぎの方が気になる様子。
つまり単なる食べ過ぎなのか、あるいは病的な原因があるのかと。
さらには長時間トイレでしゃがんでいたのは、太りすぎでしっかり気張れないからでは無いかと言う。(ちょっと失礼なドクターである)
原因を探るため、念のために血液検査をするが、全ての数値は異常なし。

結局、膀胱炎の疑いは全く無いわけでもないが、ほぼ問題にもならないレベルで、ダイエットを奨められるだけの結果に終わった。
おまけのように薬を処方されて帰ってきた。

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確かに、骨格から見てお肉がつきすぎ


おまけに病院から戻って以来、トイレに頻繁に向かうことも無くなっている。

おーい、膀胱炎はどこに行ったのだ?
まったく無駄な出費をさせおって、デブのやつ!

いや、まあ、膀胱炎でなかったのは実に喜ばしい事であり、ついでに血液検査で健康体のお墨付きも貰えたわけで、まったく結構な結果ではある。
それでもだ!
迎えた当初のFIP疑惑といい、今回といい、本当に人騒がせなデブである!
まあ、勝手に心配して連れて行かせたのは私なのだが…
だって、心配やもんなぁ…


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まったく人騒がせな「デブ」


しかし、今回のジュリアとの合流おならし保育では、一番の功労者でもあるので許すことにする。
気になる太りすぎも、今の時点では大きな問題には繋がっていないようなので、緩やかなダイエットをスタートだ。

そして、このところの試食会の様子は
[人騒がせなデブ]の続きを読む
生肉はお好き?
日曜は朝から外仕事の日。

ギャング共の食餌を用意して、トイレ掃除をして回る。
全員ほぼ食べ終わるのを見届けて器を洗い、部屋を片づけて掃除機をかける。
ハナゲの散歩を超ショートコースで済ませて、食餌を食べさせて、大急ぎで自分の身支度をして、ギャング共のカリカリを補充して、慌ただしく出かけるのだが、幼児を抱えているのと同じ状況で、時間のない時に限ってギャング共は何かやって下さり、なかなか事は順調には進まない。

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掃除機かけたと思ったら、もうこの有様

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はい、キミが寝てる時が一番平和です。スよ。

ただでさえ慌ただしい日曜の朝だが、おまけにこの日は注文していた品が「とり農園」から届いた。
これまた大急ぎで梱包を解いて、大急ぎで冷凍庫に詰め込んで、その日に使いたいものだけ冷蔵室に移してと、お陰で電車を2本も乗り過ごしてしまったわい。
(関係者各位、たいへん申し訳ありませんでした!)

まったく、お勤めしながら獣のお世話をしている方の、偉大さを思うのはこんな時である。

ともあれ、手作りご飯派の方に評判の良い「とり農園」さん、candyflossさんちの皆さまにも好評だったらしい。
お試しセットはササミミンチ、丸鶏ミンチ、手羽先ミンチなどの冷凍パック。小分け冷凍なので使い易いし、解凍してそのまま生でOKらしい。
生で与えるメリットは多いらしいが、気になるのは素材の鮮度や品質。特に鶏肉はカンビロバクターが心配である。(冷凍段階で菌も死滅するという説も有力だが)
やっぱりギャングの皆さまには、安心して使えるモノをご用意したいと言うことで。


そして帰宅後、試食会へ

まずは解凍してあったササミミンチをお味見。
ギャング共ワラワラと集まってくる。先陣を切るのは例によって食のチャレンジャー・デヴィ子さん。フンフンと匂いを嗅いで、恐る恐るペロリ。ムニャムニャっとして、もう一口ペロリ。
続いてGねーさん、フンフンフンフンと充分に匂いを嗅いで、嗅いで、「Gちゃん、ダメ~」。
ノンスケクンもフンフンして、ウニャーと悩んで、「こんなん、よー食べん~」
ウメッチは、フンフンして、ペロッと一舐めして、プイッと退散。
デブ、フンフンしてペロッと舐めてみょーな表情。

ラス・ベガ・ス、恐々匂いを嗅いで、恐々ペロペロ。「あー、これ好き~」とチビッコ共。
ジュリア・ロバーツは、ウニャウニャ、ペロペロ。

むーん、皆さんどうも今ひとつな反応。

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ノンスケ&G:生はイヤや~


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ベガ:生、好き~
ウメッチ:あんなん、よー食べんわー


冷蔵庫から出したばかりで冷たいのも不評の原因かも。
今日の所は、いつものご飯とニンジンのドロドロおじやに混ぜ込んで食して頂くことにする。

9回目試食会、食材は、ササミミンチ(生)、すりおろしニンジン、小松菜、炊いた白米

米の割合をいつもの半分に減らして、ニンジンと共にスープで煮込んで、そこにササミミンチと小松菜を加えてざっくりと混ぜ合わせた。
ササミミンチを軽くチンしたものをトッピング。

さて、皆さんの食べっぷりは。

デヴィ子:ウマー、じっくり味わって完食!
ノンスケ:トッピングの加熱ササミはハグハグ。他は少々。
ウメッチ:トッピングは少々。食べさせてやって少々。
G:いつもながら熱心に、じっくりと食す。完食。
デブ:まあまあ。すぐに食べるのを止める。が、後から誰かの食べ残しを完食。うーん、微妙。
ラス・ベガ・ス:特筆すべき事無し。完食。
ジュリア:なかなか好感触。が、今ひとつ勢いには欠ける。一応完食。
ロバーツ:絶好調。ジュリアの分を横取りしに行く。

予想通り、デヴィ子は生もOk。ノンスケ、ウメ・G・デブはNG。
チビッコ共は何でも来いとして、ジュリア・ロバーツも概ね生OKか。
とは言え、今回は生と言っても殆ど加熱と変わらない内容なので、判断材料としてはやや心許ない。

しかし、猫本来としては生で食すのがより自然な姿のようにも思うが…。
ウチの皆さんは、火を通したモノの方がお好み?
さて、次回はレバーペーストにも挑戦だ!





カリカリの壁
試食会を始めて1週間。
大歓迎の革新派と、今ひとつの保守派に分かれてきた様子である。
今ひとつと言いながらも、何とはなしに期待しているのか、キッチンに立つと保守派の皆さまでさえ集まってくるようになった。

そして革新派第一人者のデヴィ子さん。
もはや缶詰はお気に召さないようで、毎食でも手作りご飯を食べたいらしい。
まあ、もともと缶詰もある日突然に飽きて食べなくなるデヴィ子なので、今回も飽きが来る時期に来ていたのかもしれないが。

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何と言っても革新派デヴィ子



デヴィ子の強力な「美味しいモン頂戴」ビームにやられて、夕方いつもより早めに試食会を敢行。


試食会8回目(前回とほぼ同じレシピ)

ササミ、レバー・砂ぎもミックス、ニンジン、小松菜、白米(倍料)

デヴィ子:たいそうお気に入り、完食!ご満足!
ノンスケ:レバー抜き、食べっぷりは今いち、しかし手作りご飯事態には馴れてきた様子
ウメッチ:(レバー抜き)積極的には食べず、食べさせてやると少し食べるが、カリカリの方が良いらしい
G:熱心に食す。
デブ:今ひとつ食べっぷりに本来のデブらしさを感じさせず…。半分くらい。
ラス・ベガ・ス:文句無し!完食!
ジュリア:けっこうお気に入り。が、さほど熱心に食べる様子はみられず。食べさせてやるとどんどん食す。(レバー抜き)
ロバーツ:お気に入り、ジュリアの分まで食べようとする。しばらくしてゲポ…。喰いすぎたか。(レバー抜き)

総合評価:デヴィ子、ラス・ベガ・ス、ロバーツには大好評。
     Gとジュリアはまずまずと言ったところ。
     カリカリ派のノンスケ・ウメッチはなかなか手強い。デブがかなり微妙。


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保守派ノンスケくん

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こちらも強固な保守派ウメッチ



前回に比べて、白米とニンジンの煮込み方が足りなかったか。空腹時でなかったのも原因か。
それにしても、カリカリの壁は高い…

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ラスちん、何でもうまうま
Gの妄想
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Gちゃんも、もうオ・ト・ナ
ちっさい子達といつまでも騒いでられへんわ


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もう秋?
アンニュイが似合う季節やわぁ


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あー、Gちゃんみたいな大人の女にピッタリの季節
そう、Gちゃんアンニュイしてるの


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もうすぐ迎えが来るかも…
月から家来たちがやって来る…

そ、Gちゃんかぐや姫…

あー、せつないわぁ


……


……


えっと、もしもし? Gねーさん

大人の女は、こんなんしないと思われますが…

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盛大にチュパチュパ~



さて、本日の試食会の模様は

[Gの妄想]の続きを読む
試食会は続くよ
魚レシピでノンスケを落とせ(と言ってもほんの少ーしだけど)、かなり気をよくして試食会を続行。

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知らん顔しつつ、鼻をヒクヒクてるノンスケ
けっこう試食会を楽しみにしてるらしい


ギャングの皆さんがたっぷりお昼寝して、出来るだけお腹が空いている頃が狙い目かと、いつも試食会は晩ご飯で実行している。
水曜日は夕方から外仕事の日で、帰宅もかなり遅くなる。
よって、5回目の試食会は朝に行った。

食材は鶏もも肉、小松菜、ニンジン&りんご(すりおろし)

食感に問題があるかもと、今回は米は除外してみた。ニンジンは前回、前々回とはみじん切りを米と一緒にスープで煮てみたのを、基本レシピ通りすり下ろしに戻す。

予め鶏もも肉は煮込んであったので、そのスープを軽く暖めて、細かく刻んだ肉と小松菜、すりおろしニンジンとリンゴを加えてガーッと混ぜるだけ。
ご飯を煮る手間が無い分、こっちのほうが簡単に用意できた。
ムネ肉よりは濃厚なスープになっているだろうし、嗜好性もアップしてるかと張り切ってギャング御一行様に「どやっ」とお給仕。

結果。

デヴィ子:いまいち
ノンスケ:一口
ウメッチ:いまいち、ほとんど残す
G:割と好評、時間をかけて完食
デブ:まあまあ、時間を掛けて完食
ラス・ベガ・ス:大好評
ジュリア:いまいち、というか殆ど食さず
ロバーツ:いまいち(カリカリ欲しいと訴える)

……

えぇーーー!!!
どういうことぉ!!

ノンスケの一口は良しとしよう。(何しろヤツはカリカリジャンキーだし)
ウメッチの今いちも、まあそんなもんでしょうと軽く流せる。
しかし!
デヴィ子。あの美味いモンを求めて地の果てまで行く勢いのデヴィ子。
お肉大好きのデヴィ子。
新しい食感にも果敢にチャレンジ出来るデヴィ子。

そのデヴィ子が今いち。しかも残してるし…。

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デヴィ子に不評だったのは、かなり堪えた…


さらに、さらに、ジュリア・ロバーツ。
ジュリアはちょこっと口にしただけだし、ロバーツときたら「いつものカリカリ頂戴~」と目をウルウルさせて訴えて来る。

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ロバよ、そんなに不味かったのか…



うーん、イヤなのか、イヤなのか。
それほど不味いのか?
いや、Gとデブは味わいながら喰っている。悪ガキ軍団ラス・ベガ・スも熱心に喰っている。
と言うことは、今回のレシピでは、何か一部の不評を買うポイントがあるに違いない。


と言うことで、6回目。

ノンスケを除くギャング共に、比較的好評だった初回のレシピ。
5回目との違いは、むね肉(初回)ともも肉(5回目)、レバーと米が入っていなかった事。
むね肉に比べてもも肉が固かったのかもと、今回はお馴染みのササミを使用。
そして、デヴィ子の食いしん坊魂を射止めたのはレバーかも知れないと、基本レシピに忠実にレバーと砂ずりを追加、さらに白米も追加することにする。

よって食材は、ササミ、レバー・砂ぎもミックス、ニンジン(みじん切り)、小松菜(みじん切り)、白米(炊いたもの)

食感を考慮して、米とニンジンは柔らかく煮込みつつ、さらに玉杓子の背で潰す。
ノンスケはレバーの匂いを嫌がったかも知れないので、今回はササミとは別に加熱、細かく刻む。
トロトロになった米とニンジンに小松菜と細かく切ったササミを混ぜる。

レバー・砂ぎもミックス入りのものと、抜きのものとを適当に並べ、皆さまにお好みのものを選んで頂くという趣向。

結果。

ノンスケ:ビンゴ!(半分残すが、これは普通の事なので気にしない)
デヴィ子:ビンゴ!完食。みんなの器を名残惜しそうに舐め回る。これはかなりのヒット!
ウメッチ:食さず。寝る。(単に眠かったのか?)
G:じーっくり味わいつつ完食!
デブ:最初は拒否。しばらくして恐々味見した後に熱心に食べ出す。結局は完食。
ラス:デブとほぼ同様。
ベガ・ス:大変お気に入り。完食。
ジュリア:お気に入り。完食。お変わりを要求。
ロバーツ:ジュリアと同様。


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ウメッチよ、眠かったのか?イヤだったのか?

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ベガ様、かなりお気に入り


と、かなり満足のゆく結果が得られた。
今回のポイントは、レバー・砂ぎもミックスとトロトロのおじやと思われる。
そして、鶏肉はムネ肉やササミの方が好評のようである。
大凡の要領が掴めて来たので、これをベースに工夫していくことにする。

さて、次はもう少し全体量を増やして勝負だ!



襲撃事件再び
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カリカリジャンキー、ノンスケくん


鶏ムネ肉レシピでは玉砕だったノンスケくんに、何とか手作りご飯を味わって頂こうとアジでリベンジ。
小アジだと内臓だけ抜いて、そのまま茹でて骨を外すのだけど、今回のは割と大きなアジだったので、3枚におろして前もって茹でておいた。

ギャングの皆さんは魚が大好きで、茹でる匂いに早くも反応。もちろんノンスケも鼻をヒクヒク、そわそわウニャウニャ。
これは良い感触かと内心ほくそ笑みながら、キッチンを片づけて2階の仕事場へ。

そろそろ食餌の支度でもしてやろうかと思ったら、小用で階下に来ていた婆さんから内線。
「デヴィ子がお鍋ひっくり返してる…」
!!!鍋?
はい!はい!なべね!
慌ててキッチンへ向かうと、見事にぶちまけられた鍋…。
もちろん、中身は茹でておいたアジ。

コンロから降ろして、かなり奥に置いてあったのに…。
強者デヴィ子は根気よく頭突きでフタを開けようとしたのだろう。
見れば、1つの中骨にくっついていた身がキレイにせせられている。身の方は大半が傾いた鍋底に残っており、僅かに囓られている程度か。

「バカモンがっ!」と雷をひとつ落として、後は黙々と片づける。

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デヴィ子な、フタ開けたかっただけやねん!落とすつもりは無かってん!ホンマ!!


床をせっせと拭いていると、タタタっとデヴィ子が駆け寄って来てそのまま背中にダイブ。
ベターっとくっついて両手で服をギュー。顔を背中にグィーっと押しつけて、さらに服をぎギューッ、ギューッ。
やれやれ、悪事もハデなら、謝り方もハデなヤツである。



そして、3回目の試食会。

アジ、ニンジン、小松菜、玄米

かろうじて残っていたアジの中骨で再度スープをとり、玄米とみじん切りにしたニンジンを煮る。そこに刻んだ小松菜とアジの身をほぐして軽く混ぜたもの。

結果は
ノンスケ:少量ではあるもの食す!
デヴィ子:やや残す
ウメッチ:まあまあ、半分ほど残す
G:割と熱心に食す、3割方残す
デブ:まあまあ熱心に食す、3割方残す
ラス・ベガ・ス:完食
ジュリア:割と好評、完食
ロバーツ:まあまあ、でも完食


ノンスケが食べたことで今回のリベンジは一応の成功か。
それにしても、デヴィ子、ウメッチ、G、デブの残しぶりと、悪ガキ軍団、ジュリア・ロバーツの完食から考えて、今回のアジの鍋襲撃実行犯は特定できた。

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ベガはマネしたらアカンよ

そして、その翌日4回目の試食会は…。




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ギャング御一行さま試食会
ノン・デヴィを迎えた頃に、試みて敢えなく挫折した手作りご飯。
猫は栄養バランスが難しいという思い込みがあったので、大事な子達を病気にしてはなるものかと当時は潔く撤退した。


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以来フードジプシーとなり、あれこれ彷徨って辿り着いたのがナチュラルフード。
ギャング共はみな健やかに成長しているし、今のフードにまったく文句はない。
それが、ここに来て手作りご飯熱が高まったのは、この本に出逢ったから。
「レッツ・アバウト!」
何てステキなフレーズ。まるで私の為にあるようなコピーである。
ハナゲは既に、2年前からこの須崎流の手作りご飯を実践している。そして、ヤツはすこぶる調子がよい。

「栄養バランスよりも、大切なのは水分」というコンセプトにも大いに納得。
これならばジュリアの結石再発の予防にも繋がるかもと、本気でとりかかることにした。

ササミや魚のボイルしたものは、ギャング共にオヤツとして食べさせていた。問題は野菜や穀物をミックスしたものを、ヤツらが受けつけるかどうかである。
とりあえずは須崎レシピのひとつを1匹分だけ用意して、それを全員に味見させてみることにした。

1日目。
鶏肉(ムネ肉)、鶏レバー(本当は砂ずりとハツも入れるのだが今回は入手出来ずにレバーのみ)、すりおろしニンジン、リンゴ、小松菜、玄米を8:1:1で。
肉は生食か加熱かで、意見が分かれるところらしいが、それぞれにメリットがあるようで、これも自分が納得できる方を選択すれば良いということなので、まずは加熱で試してみる。

ムネ肉とレバーを茹でて、そのスープで玄米をじっくり煮込む。
冷めたところに、すりおろしたニンジンとリンゴ、細かく刻んだ小松菜、これまた刻んだムネ肉とレバーを混ぜる。
それぞれの器に盛って、さらにスープをジャーっと。

さて、ギャングの皆さんの評判は?

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ぼちぼち好評というところか


デヴィ子:大いに気に入る。
ノンスケ:臭いを嗅ぐも一口も食さず。
ウメッチ:まずまず、2割ほど残す。
G:割と熱心に食す。2割ほど残す。
デブ:熱心に食して完食。
ジュリア:最初は戸惑っていたものの完食。
ロバーツ:ジュリアと同様。
ラス:割と気に入った様子。
ベガ:かなり熱心に食す。
ス:ベガ同様。

と、概ね予想通りの結果であった。
ラス・ベガ・スは初めてのフード以外の食べ物であるが、まだまだ味覚が定まっていない時期だろうから、比較的馴染みやすいかと思われる。
ジュリア・ロバーツに関しても、基本的にご飯に文句を言わない子達なので、さほど心配はしていない。ウメ・G・デブはレシピによっては微妙な感じ。

そして、さすがは美味いモンへの飽くなき探究者デヴィ子さんである。
他の子の食べ残しまでキレイに平らげてくれた。

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ホントに作りがいのあるデヴィ子

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スも熱心に喰う

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デヴィ子満腹!

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デブ満腹!

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ジュリア:美味しかったぁ

そして2日目。
ノンスケが興味を示さなかった原因を探るため、初日のレシピからリンゴを除外してみる。
鶏肉単品なら大好物なので、おそらくは他の食材の臭いを嫌っているのだと思われる。
また玄米はマグネシウムの含有量が多く、ジュリアの為には白米が良さそうなので、ここも変更。

結果は。
見事に玉砕!!
ノンスケのヤツ、肉だけ差し出してみても臭いをかいではそっぽを向いた。
日頃から缶詰も余り好まないノンスケであり、かなりのカリカリジャンキーである。
これは半端な事では陥落は難しいと思われる。
他には、ウメッチ、ラスのノリが今ひとつ…。


今晩は魚(アジ)メニューでリベンジである。
調子にのって
もういっぱつ!

またまた、ラスの大暴れ。
今度は大きなサイズでアップ成功。

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画像をクリックすると別ウインドウでムービーが始まります。
ラス、大暴れ
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ラスとスのバトルでテスト。
   ↓
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写真をクリックすると、別ウインドウでムービーが始まります。



もう少し大きくしたいのだけど、画質が良くないのでやや小さめ。
ちょっと前に撮ったムービーなので、ラスもスも今より幼い。
ラスが元気一杯に走り回る様子をぜひ!

甘え上手
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集会

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と思ったら、寝るんかい

悪ガキ軍団ラス・ベガ・スも順調にご成長。
身体もグンと大きくなって、ますます悪ガキぶりに磨きをかける今日この頃。

ただ今の悪ガキNo.1はこの方

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ベガ様

ベガの悪ガキぶりはダントツだが、甘えた度もダントツ。

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おネムのGねーさんに強引に寄り添うベガ様

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ベガ、ギャル見習いやから寝方も研究中やねん
カーリー、おめでとう
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9月3日はカーリーを保護した日。

1年前の今日、夜の8時半を過ぎた頃、いつもより少しだけ早めに出かけたハナゲの散歩。
家のすぐ近くの小さな公園の、植え込みの中で鳴いているカーリーを発見した。
その棄て方も気に入らなかったし、カーリーの状態も酷かったし、迷う余裕もなく連れ帰った。

その頃、ウチには引き取ったばかりのウメ・Gが居り、先住のノン・デヴィもようやく落ちついた頃だったので、それ以上の負担を掛けるのも忍びなく、とりあえずは婆さんの所へ連れていった。
普段なら、そういう緊急事態にはとんと弱い婆さんなので、絶対に良い顔はしないはずなのだが、袋に入った仔猫があまりに小さく幼気だったことと、悲惨な状態だったことに躊躇することも忘れたのだろう、すぐに玄関の土間を片づけてくれた。

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それが婆さんとの縁の始まりやったかな


急遽ダンボールで仮設ハウスを作り、ペットボトルの湯たんぽをセットする。
病院もペットショップも既に閉まっている時間帯だ。仕方がないので、ノン・デヴィのお下がりのシリンジで砂糖水を飲ませた。
仔猫を保護した時は、脱水と低血糖が命取りといううろ覚えの知識を引っぱり出して、ともかく朝まで命を繋いでやろうと脳みそをフル回転させた。

夜が明けるまでは、本当に不安だった。
ネットで情報・知識を集め、掲示板にもSOSを書き込んで、アドバイスを頂いたり、励まして頂いたり。(その節は、本当にありがとうございました)

お陰で無事に朝を迎えることが出来、一番で病院へ連れていった。
全身にびっしりついたノミ駆除に1時間。まるでサングラスを掛けたみたいだった、目ヤニで固まった目もキレイにしてもらったら、真っ白の毛がボワボワで、つぶらな瞳の可愛い仔猫だった。

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今では、ブルーのキレイ目やで

状態が落ちついたら、ウチで面倒見て里親さんを探すという心づもりだったのが、世話をするウチに情が移ってしまった婆さんが手放したくないと言い出した。
高齢の独居老人が仔猫と暮らすのは、本来ならば御法度だと思うが、いざとなればウチで面倒見れば良いだけのこと、悩んだ末の英断には諸手をあげて賛成したのは言うまでもない。

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お婆ちゃん、これからも仲良くしよな


あれから1年。
小さい頃は、ウチへ遊びに来ても大暴れ。婆さんと二人の時にも大暴れ。
あまりのヤンチャぶりに一時は悲鳴をあげていた婆さんだが、今ではカーリーも落ちついて、互いに心地よい同居生活を営めているようである。

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目つきが悪いのが玉に瑕やな、カーリー

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今や、見事にデブ猫

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骨格自体もデカク、体重は5kgとノン・デヴィを上回る

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身体もデカイし、態度もデカイ

カーリーよ、幸せか?
そりゃ、幸せやな。何と言っても、婆さん家の大事な一人っ子。お嬢やもんなぁ。

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カーリー、婆さんのことよろしく頼んだで
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