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たまには野菜はお休みでね
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ウメちゃんの事、鈍くさいって言うなー


小さい頃から手足がやけに大きかったので、
大人になったら絶対デカクなるに違いないと予想してたウメッチ。
まさしく予想通りにデカクお育ちで、
1歳過ぎてからも、まだまだジワジワと成長して
今や1階のギャングでは一番デカイ。

身体がデカイ分、食べる量もデカイ。
超大盛りをゆっくり、ノンビリ、おっとりと、
マイペースでモグモグと食べる。
妹のGも同じくらいよく食べるのだけど、
こちらは極めてペースが早い。
几帳面に端からモリモリと、
お皿をペロペロ舐めるのも忘れずに。
モリモリ・ペロペロでさっさと食べ終えて
まったくウメッチとは対照的。

ウメッチと来たら、途中でぼーっと休憩したり、
他の誰かの食べるのを眺めてみたりして、
その内に次々ととみんな食べ終えて、お顔のお手入れを始めたり
遊びだしたり、寝に入ったりしても、
はしっこいベガに堂々と盗み食いされたりしても、
あくまでもノンビリと、黙々と。

そのウメッチが半分以上残したのが昨日の朝ご飯。

カツオブシのトッピングを追加してやっても、
気が進まない様子で。
後から食べるつもりかと、しばらくお取り置きしたけど
結局、食べることなくお眠りに。

うーん、どうしたのか?
ウメッチよ、食欲がないのか?
特に体調が悪い様子も無し、ご機嫌も悪く無し。
このところ調子に乗って、食べ過ぎたかな?

ということで、翌朝は野菜ヌキのお肉オンリーで。
猫は野菜や穀類の消化が苦手。
消化吸収の良い肉の方が負担が少ないとか。
手作りご飯ベテランさん曰く「肉は猫にとってのお粥」。
お腹を壊してたり、もっと体調が悪そうならば、
絶食させるのが良いのだろうけど、今のところは、
それ程のこともなかろうと、野菜抜きで様子を見ることに。

皆さん、何となく不思議そうな顔をしながらも、
ムネ肉とラムのミックス、お肉のみをムニャムニャ。
ハナゲちゃんなんか、あっと言う間に食い尽くして、
「!」な表情。
物足りなかったやろねぇ、これも付き合いやから我慢してな。


そして、その夜は。

ウメッチ見事に復活!
ノンビリ、じっくり完食して、
後はウロウロと誰かの食べ残しを片づけに回る。

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明日を見つめるウメッチ


うん、それでこそウメッチだ。
ヤレヤレ。




[たまには野菜はお休みでね]の続きを読む
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疑惑
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しつこいけどデヴィ子は正真正銘の男の子。
それでも、ついデヴィ子なんて呼んでしまうのは
やっぱり男の子っぽく感じないからかなぁ

きまま日記気のミケちゃん
どことなくデヴィ子と似てる?
目の色とか、ハチワレの具合
ワレてるのが真ん中じゃなくって、ちょっとズレたとことが
よく似てるよねと、ミケちゃんママのちえちゃんと話してた

でも、デヴィ子とは違って、こちらは誠に正真正銘のレィディ


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↑似非ギャル

うーん、すまして座ってると、ホンマに男か?
と疑惑が…


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↑ヘンって事だけは皆が認めるところ


そして、デヴィ子さんに新たな疑惑が


もしかして三毛猫ちゃうの?

三毛猫と言えばたいてい女の子
男の子の三毛はひじょうに珍しい
これは遺伝子上、男の子が生まれることが希だとか

そして、三毛猫の条件は毛の色が白・黒・茶(赤)

デヴィ子さん、白地にキジトラの牛模様
まあ、白と黒はそろってる
これに茶色があれば

ありました茶色、ほんの少しだけど

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ミケ疑惑


いや、この部分の茶色は単にトラの模様の延長で
これは三毛の茶色には含まれないらしい


はい、といことでデヴィ子さん三毛ではなく、やっぱりキジ白

似非ギャルに似非ミケ、ついでにヘンという結果におわる…


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デヴィ子星人
[疑惑]の続きを読む
手作りご飯
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ギャング・ダイニングは満員
写っていないノンスケは、別の場所にデリバリー


すっかり定着したギャング御一行さま方のご飯。
覚え書きとして日々のレシピは記録しているけど、この辺りでちょっとまとめてみることに。


手作り食、生食を始めてみて変わったこと
●ウンチの量が減った。
●毛艶がすごく良くなった。
●ダラダラ・チョコチョコ喰いが殆ど無くなった。
●水を飲む量が減った。
●オシッコの量が増えた。
●全員、やけに元気である。
●デブが痩せた。
●ラスが太った。

全てが全て、ご飯の成果とは限らないだろうけど、毛艶がよくなったのは事実。
特にゴワゴワの剛毛だったハナゲが、生食に切り替えてから柔らかくフワフワのコートになった。
水を飲む量が減ったのは、ご飯に大量の水分を含んでいるからで、オシッコの量が増えたのも同じ理由から。
手作りに切り替えると、太ってた子は痩せて、痩せてた子は太るというのはよく聞く。
ウチの場合は、デブとラスが顕著。


ウチのご飯の手順とポイント
毎日、手作り食は大変でしょうと、良く言われるのだけど、実はそう大層な作り方をしている訳ではなく、試行錯誤を重ねた末に、今ではわりと楽に簡単に済ませている。
基本的には肉も野菜も生で与えているので、それぞれフード・プロセッサーで粉砕して、よく混ぜるだけ。

・解凍済み獣系の肉をフープロにかける。
     ↓
・お湯につけて温めた鶏肉をフープロにかける。
     ↓
・よく洗った野菜と鶏肉のエキスが出た残りの湯を少し加えてフープロにかける。
     ↓
・野菜が細かくなったところへ、レバーを投入、さらにドロドロに。
     ↓
・ボールに取り出しておいた肉に、野菜のペーストを加えてよく混ぜる。
     ↓
  以上。それぞれの器に盛って「さあ、喰え!」

という手順。ものすごく簡単でしょ(^ ^)

ポイントは(ウチの場合)野菜をペースト状にすること、レバーを一緒に混ぜて野菜の青臭さを誤魔化すこと。

野菜をペースト状にするのは、猫や犬は野菜を消化する能力が無いらしく、野生においては獲物の内臓を食すことで、野菜の栄養分を摂取していたとか。
つまり、野菜は出来るだけ消化されたのに近い状態、つまりドロドロのペースト状にするのが負担が少ないと言う。

そして、水分量。
冷蔵庫から出したばかりの肉は冷たいので、温める意味で鶏肉を沸かした湯に浸している。
いつものレシピで半生としているのがこれで、火を通すという目的ではない。
わずかな時間浸しているだけだけど、少しでも鶏肉のエキスが湯に流れ出る訳で、せっかくなのでこのスープ(と言うほどの物でもないが)を利用して、水分補強している。
そして、ウチのギャング共はパサパサ・モソモソした食感よりも、ドロドロのペースト状になった方が食べ易そうにしている。


手作りご飯に完全移行するまで
手作りを始める際に読んだ本が、ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん / 須崎 恭彦
「レッツ!アバウト!」というコンセプトに励まされて、ぼちぼちと手作りご飯の試食会をスタートした。

最初はササミと野菜を茹でた加熱スタイルで。
もちろん全員が諸手をあげて、試食会を喜ぶはずもなく、すんなり食べる子、どうしても受けつけない子、そして日によっては食べたり食べなかったり…。
これは予想通りの反応だったので、茹でてみたり、蒸してみたり、鶏肉もいろんな部位を試してみて、食べやすそうな野菜を探してみたり。
まさしくギャング共との攻防戦が始まった。

その甲斐あってか、今ではめでたく全員が完全に手作りご飯に移行することが出来た。
もちろん今でも、日によって食べっぷりの落差はあって、ギャング共の反応に一喜一憂する日々は続いている。
それだけに全員が美味そうに完食した時には、たいそう嬉しく、喜びの踊りを舞う調理人である。


栄養バランス
ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん / 須崎 恭彦に背中を押してもらって、気軽にスタートした手作りご飯だけど、「気軽」は「いい加減」とか「適当」ではなく、時々は栄養バランスのチェックは行う。
栄養計算表をダウンロードさせて頂けるサイトがあり、ありがたく使わせて貰っている。
毎回、計算・計量しているわけではないけど、食材の組合せと比率によって、栄養素の数値が上がったり下がったりと、おかげで初めて「栄養バランス」の意味が理解できたように思う。

最近の食材として、肉は鶏肉(主にムネ肉)を中心に、馬肉、マトン、ラム、牛肉などをローテーションで。
鶏肉は好きな子が多いと言うこと、アレルギーが出にくいと言うこと、そしてコスト的にも助かると言うのが主体にしている理由。

でも鶏肉ばかりだとカロリー的に低くなり過ぎるので、馬や羊などの獣系の肉を入れるようにしている。
最初は獣系の肉を嫌がる子も多かったので、ごくわずかずつ加えて行って、最近の比率は3対1くらい。

他には、内臓として鶏レバーや砂ぎも、ハツなど。
これはビタミンAの補強として重要だけど、ビタミンAは体内に蓄積されるので、採りすぎには要注意。全体の15%を越えない事が大切だと言う。
また、レバーは毒素が集まる部位なので、殊に過剰摂取にならないように。

野菜は、根野菜、葉物が偏らないように、出来るだけ旬の野菜をいろいろと。
最初は、野菜を全体の10%から初めて、最近では40%くらい。


加熱か、生食か
生食と加熱食については、賛否両論があり、最初は加熱でスタートした。

加熱することにより失われる栄養素が多く、特にタウリンは80%も損なわれてしまうという。
生肉だと寄生虫やバクテリアの不安がある。
どちらにもメリット・デメリットはありそうだ。
結局の所、どちらを選択するかはオーナーが判断すれば良しというのが、専門家や手作り食実践者の意見である。

なかなか踏ん切りが付かずに、茹でたり、蒸したり、焼いたりを繰り返していたのだけど、あちこちで情報を拾ってみると、「生肉がもたらす効果」がすごく魅力的に思えてきた。
ストルバイト結晶を煩っていた、ジュリアのご飯に悩んでいたのもこの頃。

ここで背中を押してくれた本が、もう迷わない!ペットの健康ごはん/著者 本村伸子
他にも手作りご飯の実践者の経験談に励まされ、少しずつ生食に移行していった。
加熱よりも生の方が消化が良いらしい。←これは意外だったが
生肉は歯石が堪りにくいらしい。←これもビックリ。
というのが主な理由。

以前、手作りご飯に躊躇していたのに、歯石の問題がある。
その当時、缶詰よりもカリカリの方が良いと思っていたのも、カリカリの方が歯石が堪りにくいと思っていたから。
猫は食べ物を租借する習慣はなく、カリカリでも殆ど丸飲みなので、歯石除去の効果は期待できないと言うことを知り、それならということで手作りに踏み出したのだ。

そして、生肉に切り替えてみたところ、ウチの子たちは加熱食よりも生食の方が、食べやすそうであること。←これが最も大きな理由かも


生肉の雑菌の問題
なかなか生食に踏み切れなかったのは、やはり雑菌への不安。
特に鶏肉のカンピロバクター。
調べたところ、これについても諸説あって、冷凍することにより雑菌は死滅するという説。
いや、解凍した時点で再び菌が繁殖し始めるという説。

つまり生肉を扱う以上、切っては切れないのが雑菌の繁殖と言うことだ。

ここで、もう少しじっくりと調べてみた。
猫や犬は人間と比べて、胃腸内の酸が強く、少々の菌は体内で処理することが可能だと言う。
そして、生肉を扱う時に、菌の繁殖する隙を極力与えなくすることで、出来るだけ安全に生肉を食べさせることも可能であると言う。
例えば、室温解凍せずに、じっくりと冷蔵庫内で解凍する。
手はキレイに洗うことは当然で、調理器具なども清潔を心がける。
そして、食べ残しを放置しないで、一定時間内で撤収すること、等である。
どうしても菌が不安なら、酢に浸す方法もある。

そして、少しずつ生食に移行して、今では全員が違和感なく生食を食べてくれるようになった。

これから梅雨時期を迎えて、最も雑菌の繁殖しやすい季節になる。
その時期を生食でどう切り抜けるか、不安が無いわけでもないが、一人一人の様子、特にウンチの状態をよく観察して、後は各々の免疫力を信じようと思っている。


ということで、手作り食にして良かったことがもう一つ。
食欲、排便に関して、フードのみの時よりも、さらに気に掛けるようになったこと。
けっして神経質になりすぎず、余分なものは出してしまえば良いさというスタンスで、けれど注意は怠らずに。
人も獣も同じ、楽しく、美味しく食べられて、健康であれば、これに勝るモノ無しである。


※「ねこといぬのご飯」というカテゴリーを追加しました。


さて、皆さんの喰いっぷりは

 

[手作りご飯]の続きを読む
おしゃべり隊の近況は
近頃のおしゃべり隊は?

隊長ノンスケくん談

20060519015816.jpg


まー、ノンちゃんの最近の活動としてはやなぁ
オバチャンが掃除機かけてる時に
「お尻ポンポン~!!」って叫ぶことかな

このタイミングが微妙でな
もうすぐ掃除が終わるって時で
一旦掃除機を止めて、ソファーにブラシをかける時にな
すかさずソファーに飛び降りて叫ぶねん

上手いこといったら、ソファーにゴローンと投げられてな
全身グリグリグリグリ
これが最高やねんどー
で、全身グリグリもそろそろエエわと思ったらな
体勢立て直して、「お尻ポンポンしろ~!!」って
偉そう可愛く叫ぶねん
ここ、あくまでも偉そう可愛くがポイントやで

ちょっと上級の叫びと思うけど
成功したら、最高のコースやな、うん!


……(-"-)


では、気を取り直して次はこの方


debu.jpg

ん?おデブ?

えっと、おデブの最近の活動は
もちろんソプラノボイスのトレーニングやわ
「はあぁぁぁぁぁ~~~」ってな
猫とは思えんソプラノやなって評判やもん

気を付けてるのが、無駄に叫ばんこと
おデブお気に入りの銀ボール(注:アルミホイルの丸めたもの)を
「投げて~~~」って頼む時とかな
「お肉ぅ~~~」って頼む時とかな
必要な時以外は、出来るだけ声を出さんように
しようと思ってるねん

後は発声練習かな
これは「ブラシしてぇぇぇ~~~」とか
「おデブも抱っこぉぉぉ~~~」とか
いつでも思いついた時にしたらエエねん
時々「うるさい!」って言われるけど
そんな事気にしてたら、おしゃべり隊員なんか
やってられへんもん


……(-"-)


さて、悪ガキ軍団ラス・ベガ・ス
揃いも揃ってうるさいことうるさいこと
一時はおしゃべり隊入隊かとも思われたのだが

どうも、その叫び、鳴き方に奥行きが感じられない
表現力が著しく欠落しているとの判断により
「おしゃべり隊」への加入は認められず
新たに「わめき隊」を結成する運びとなる

悪ガキ軍団を代表してイモことス


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わめき隊やて~
カッコエエやろ~~←カッコ悪いわっ


おしゃべり隊もわめき隊も喰ってるかな?

[おしゃべり隊の近況は]の続きを読む
お気に入りスポット―その2
いかにも貧乏くさーくて、ショボイけど
皆さんの人気が高くて
撤去するに出来ないのが

これ↓

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名付けて、ベンチ

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ギャング御一行さまのお肉が入っていた箱

中身はラスのトイレ用の、裂いた新聞紙のストック
わりと丈夫な蓋付きなので、丁度いいわと新聞をがっさり入れた
そして、箱の置き場所を考えるヒマもなく
御一行さまは入れ替わり、立ち替わり
乗るわ、寝転がるわ、エライ人気

そうこうしてるうちに、例によって
片づけるに、片づけられなくなって
いつのまにやら、お気に入りのスポットとして定着

詰めたら3名様でお座りになれます
スリムな方々ならお二人様で寝そべる事も可能

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そして、このお尻は?

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はい、ウメッチ
ウメッチはデカイから、一人ベッド

さらに、このベンチの優れたところ
蓋を開けたら、すかさずダイブして
中身の新聞を引っかき回して楽しめます

部屋中に裂いた新聞を散らかしても楽しいし
2人くらいで箱の中にダイブして
レスリングするのもエキサイティング

その上、箱をガシガシ囓ることも出来ます
毎日根気よく蓋でガリガリ爪トギしたら
蓋が貫通して、中身の新聞が見えたりします
その穴から新聞を引っ張り出すのが
かなり上級の遊び方
    ↑
 実は、このベンチは既に二代目


……

エエよ、みんなのお気に入りなんやから
掃除の邪魔でも、部屋が散らかっても
そんなことは大きな問題違うからね(涙)


ウメッチ今日もモリモリ
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ラス・ベガ・ス、1歳!
生まれたのは、たぶん4月の末だと思われるけど、ウチの慣例により出逢った日を誕生日に。

ハナゲが9日。
ジュリア・ロバーツが2日。
そして、ラス・ベガ・スが30分。

引き取る決意をするまでに要した時間である。

回を追う毎に早くなったのは、とりあえず動けば何とかなるという経験値もあるけど、やっぱりラス・ベガ・スの場合は、放置しておけるはずのない小ささが原因だったと思う。


ジュリア・ロバーツを迎えたばかりの時だったし、余りにもタイミングが悪すぎるよなぁとも思ったけど。
ラスのケガが余りにも酷かったので、そっちを何とかする事で頭が一杯になった。
だから、連れて帰ってからは、先のことを思案するよりは、まず目の前のチッコイ命を1日、また1日と繋げる事だけに専念出来て、気が付けばギャング10匹という大所帯に慣れてしまっていた。
ホント、何が幸いするかわからないものである。

最初は、ラスのケガが落ちついて順調に成長したら、良いご縁を探してやろうと考えていた。
そしたらラスのヤツ、ある夜中に訴えた。
「ラス、ずっとここに居たい」
小さい身体を押さえつけて、泣きながら(心でね)ガーゼ交換をしていた時である。


ああああ~、そうか、そうか、ここに居たいか。
エエよ、エエよ、ラスはずっとここに居り。
いや、居て下さい。

と、まあ、我ながら何と思い込みが激しいかと思うけど…。
あの時、確かにラスは訴えたのだ。と、思う←ちょっと弱気(^ ^;;

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ラス、そんなん言うたかなぁ


そうこうしているうちに、ラスのケガも何とか落ちついて、ベガ・スと共に順調に成長して。
3匹で楽しそうに暴れまくる姿を見ていると、今度はラスだけ引き離すのが不憫に思うようになって来て、結局、ベガとスの里親さん募集を取り下げて、3兄妹全員が居残るはめに。

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ベガ、イスの下でクールダウン中


何のことはない、数日の間にギャングが5匹も増量。
お陰で、賑やか過ぎる日々を過ごせている。
ありがたいことである…。

小さくて幼気で、見てると切なくなるような天使の頃を過ぎ。
何をしても可愛くて、コロコロと転げ回る様子が愛らしく、見てると思わず口元が緩む頃も過ぎ。
身体は生意気にデカクなり、けれども心はまだまだお子様で、憎たらしさいっぱいワンパク盛りでやっかいな頃も過ぎ。
それぞれの個性がはっきりして、一人前の猫に一歩近づいた今。
見た目の可愛さではなく、本当の意味の可愛さが生まれるのだ。


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そんな事どうでもエエから、男前に撮ってやぁ


未だにカーペットにウンを製造して怒られるラス。
ウザイと罵倒されながらも、強引に突進してくる暑苦しいベガ。
怒られ慣れたか、誰よりも逃げ足の早いイモことス。

そんなおめーらが大好きやで~


悪ガキ軍団、ちゃんと喰ってるか?
[ラス・ベガ・ス、1歳!]の続きを読む
寂しがり屋集団
夏を思わせるような日が続くと
さすがに団子もくずれがち

第一アジト(押入)や
見張り台(冷蔵庫の上・食器棚の上)や
空の洗濯カゴの中や
あるいは床にごろーっと転がってみたり

それぞれ思い思いの場所でお昼寝


お昼寝前のチュパチュパを堪能したGねーさん
すっかりご機嫌で
さ、寝よっといつもの場所に行こうとしたのだけど
寒い日に、みんなで丸まって寝ていたカーペットには
誰もいない

ソファーの上で、ラスだけが転がっている

キョロキョロあちこち見回して、みんなを探す

デヴィ子とノンスケとベガは第一見張り台(冷蔵庫の上)
ウメッチは第二見張り台(食器棚の上)
デブは洗濯機の上
イモは空の洗濯カゴの中

ひとり取り残されたGねーさん
何だかスゴクつまらなそうな顔で
ラスの様子を見に行ったり
洗濯機がある洗面所を覗きに行ったり
見張り台の上を、それぞれ見回してみたり

大所帯だから我慢する事は多い
抱っこも順番待ちがあるし
お気に入りのオモチャも取り合いだし
油断するとご飯も横取りされるし

チュパチュパだって、待って待って
じーっと待って、ようやく出来る


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それでも、やっぱり一人はつまらないのかな?
充分に眠いはずなのに、
ウロウロ落ち着けないGねーさんを見ていると
ウンザリする事も多いだろうけど
やっぱりみんなと一緒が良いのかなぁと
ちょっと可笑しくなったり

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冬の風物詩「キジ団子」


さて、その後
目を覚ましたイモが第一見張り台へ移動
続いて目を覚ましたラスが登る~とうるさいので
ちょこっと協力してやってラスも移動


それを見て焦ったようにGねーさんも
強引に第一見張り台へジャンプ!

結局、総勢6名!!
昼寝どころか、大入り満員ウジャウジャですわ(^ ^;
写真が撮れずに、誠に残念

しかし、まあ

くっつくのが好きですなぁ、みなさん…(苦笑)


そして、甘ったれ共の喰いっぷりは



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ぞりおとロバ、4歳!
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あちらでも書いたけど、別居しているとは言え、
ぞりおとロバも我が家のギャング6号と7号。
ささやかならが、こちらでも祝いたいので(^ ^)

本名、ジュリアとロバーツ。
名古屋からやって来たのが、ちょうど一年前の今日。
それまでの暮らしぶりが分からないので、生まれた月も、生まれた年さえ不明。
健康診断を受けた時に、歯の状態や、毛艶などから判断して、3~5歳くらいだろうと獣医師が推定した。

せっかく出逢った子達、少しでも若く見積もりたいのが人情。
だって、これから一緒に過ごせる時間が、少しでも長いと思いたいし。
だから、3歳ということに決めた(^ ^)

ぞりおが尿路結石を煩ったり、先住のウメッチとやりあったり、
ロバが意外に要領よく、先住ギャング共をかわしながら、ちゃっかり好き放題してたり。
ぞりおとウメッチが、何とかお互いに折り合いをつけられそうかなと期待したら、
今度はデヴィ子がぞりおに、ちょっかいを仕掛けだしたり…。

結局、ギャング御一行さまの一軍に加わることなく、ぞりおとロバは2階の獣1号部屋に引っ越した。
そしてまあ、狭いながらも楽しい我が家という事で、ぞりおとロバは獣1号のルームメイトとして、それなりに平和に暮らしている。

ぞりおは先住ギャング共も真っ青なくらいの甘ったれ。
「もっと可愛がって~」
「ぞりだけ甘やかして~」
「もっとベタベタして~」と
いやはや、熱すぎる女の称号(称号か?)を持つ、ベガに負けるとも劣らない暑苦しさ(^ ^;

いや、正直に一言で言うと、
ぞりおは半端じゃなく可愛い!
ちょっと乱暴者だけど、ちょっと我が侭(すぎっ)だけど、
ぞりおはウザイけど、この上なく可愛いヤツなのだ。

その毒気(?)にあてられてるのがロバ。
最初はクールに見えたロバで、ぞりお程の甘ったれでは無いと思われたのだが…。
実は、ロバもとんでもない甘ったれだったようだ。
(あるいは、ぞりおの甘ったれぶりに刺激されたか?)

ロバもうんと甘えたいのだけど、ぞりおのように手放しで甘えられない。
思い切って甘えてみても、ぞりおに邪魔されたり。

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ロバ、4歳。
進むべき道を模索中である。
このお話は、あちらの方でまたじっくりと。

ともかく、

ぞりおとロバ、1年ありがとうな、これからもよろしく!



ぞり・ロバ、今日のご飯は?


[ぞりおとロバ、4歳!]の続きを読む
ノン・デヴィ、3歳になる
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我が家では生まれた日ではなく、出逢った日を誕生日に決めることにしている。
唯一の例外がノンスケとデヴィ子。
野良猫の子として外で生まれたのだけれど、
母猫の世話をしていた人も居り、
かなり確実な誕生日が特定出来たこと、
ウチに来た初めての猫であることなどから、
生まれた(であろう)日を誕生日としている。

獣1号(人間の子)が生まれて半年で、
16年暮らした犬を亡くし、
人間の子を育てるのに一段落ついた頃にウサギを迎えて、
毛の生えた子の温もりに、改めて触れて、たいそう幸せだったのが、
たったの3年で、失ってしまった。

その喪失感や、無念さは、簡単に消せるものでもなく、
もう二度と獣を迎えるのは止めよう、
いや、迎えることは許されないと思っていた。

それでも、犬を見ると心がゆれ、
猫を見ると目をそらすことが難しい、
何年か暮らしたペット不可のマンションのベランダ越しに、
向かいの家の屋根に集まる猫達に、ご飯をあげるのを楽しみにしたり、ネットの中の余所様の猫の画像に涎を垂らしたり。

毛の生えた子たちへの思いは、充分に膨らんで、
ちょっとした衝撃で、破裂するに違いない状態だったのだ。

そして、実にあっけなく破裂させたのがこの方たち。
     ↓
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デヴィ子:グルーミったるわな、ノンちゃん
ノンスケ:おっ、サンキュー、デヴィ子


見せられた写真の余りの可愛さに、ノックアウトされたのは事実だけど、ノンスケとデヴィ子は4兄弟で、その時点ではどの子とどの子を引き取るかは、とてもじゃないが決められなかった。
どうせなら、1匹よりは2匹で迎える方が、遊び相手が居て猫も楽しいだろうし、
世話するこちらも楽な事も多いしと、2匹迎える事だけは決めていたのだけど。

仕方がないので、迎えに行ったときに、名前を呼んで側に来た子に決めようと、何とも風まかせな選び方。
名前は「ノンちゃん」と「デヴィ」に決め、お迎えの当日に、
獣1号の「ノンちゃん~」の声に、チョコチョコと走って来たのがノンスケだったのだ。

保護主さん曰く、兄弟の中で一番しっかりしたヤンチャな子で、
誰とでも仲良く出来る子だったそうだ。
その中でも、一番の仲良しだったのがデヴィ子。
こうして獣2号、3号、そしてギャング1号、2号は誕生した。

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ノンスケ:おっ、そこそこ
     エエ気持ちやわ~、たまらーん


ギャング共と呼ぶようになるまで、そう時間はかからなかったし、
仔猫特有の飽くなき破壊活動や、大暴れの運動会も連日開催してくれたけど、
思った以上に手の掛からない子達だった。

いや

それは、ちょっと嘘。

揃って大甘えたで、ヒマがあれば「抱っこ~」だの「遊べ~」だの、うるさいことこの上ない。
それでも、デヴィ子と来たら、
イタズラが見つかっても「デヴィやで~、怒れへんやんな~」
ちょっと恐い顔をして見せると「デヴィやのに~、怒るの~?」と、
甘~く訴えるものだから、正に心は鷲掴みにされて、
まったく手も足も出せません、一生甘やかし続けるがな~と、
デヴィ子様の言いなり、翻弄されっぱなしの情けなさである。


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ノンスケ:さんきゅ、デヴィ子、もうエエで
デヴィ子:遠慮せんでエエからっ


その頃のノンスケはと言うと、デヴィ子よりはお子ちゃま度が高く、デヴィ子が既に、ナンバーワンホステス真っ青の手練手管を発揮していたのを後目に、「やぁぁぁぁぁぁ~~~」(大意:ウンコぶりぶり~~)と、意味不明な叫びを上げながら、部屋中走り回っていた。

ところがである。
「抱っこ~」と甘えて来るので抱き上げてやると、
「ノンちゃん、こんな格好悪いことやってられへん!止めろ~」と暴れる、生意気を絵に描いたようなヤンチャ坊主だった。
それでも、どんなに暴れまくっていても、ふいに真剣な顔をして、トイレに一目散に駆け込んでオシッコをする姿は、当時から妙にお行儀の良い子でもあった。

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ノンスケ:もうエエって言うてるやろっ
デヴィ子:エエのっ!遠慮せんときっ
ノンスケ:やめろっ!ボケっ!


こうして、見事に一発で心臓を射抜いた恐るべし兄弟猫。
この子達と暮らしたからこそ、今の生活が始まったのだと思っている。
猫と暮らす幸せを、徹底的に教え込んでくれた。
あまりに楽しく、幸せな日々が始まったから、
もう3匹くらい居ても楽しいかもね、な気持ちになってしまったのである。

いや、実際に次に来たのは3匹の猫ではなく、
大きめの犬だったのだが…


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ノンスケ:ホンマに、もうっ、デヴィ子のヤツ!
     ノンちゃん、ハゲ出来るかと思ったわ
     もうっ、グルーミングは自分でやるのに限るな…


とにかく

今の暮らしはノンスケとデヴィ子のお陰と言えるのは事実である。
これからもよろしくな。


ノンスケ・デヴィ子の食べっぷりは


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イモ
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本名:ス
2005年4月生まれ(たぶん)
茶シロ(牛柄)の男の子でベガ・スの兄妹。尻尾は無し。
獣12号、ギャング10号。

呼び名は「スぴぃ」、近頃はイモで定着
好きなモノ:横取り、猫のマネ(特にアホなマネ)
嫌いなモノ:食べ物では特に無し。

特徴:暴れん坊。マイペース。予想の付かない行動が多い。
   アホなのか、賢いのか未だ判定不能。


2005年の5月に推定生後2週間で保護。
保護当時、授乳前の排泄の際に、3兄妹の中で一番お尻の世話がし易かった。
あれっと思うと尻尾が無かったのである。
尻尾が無い替わりかどうか、手足が無駄に長い。
小さな頃は、スマートでカッコイイ系のスタイルになるのかと、それなりの期待も集めたが、今ではゴロンとしたジャガイモのようなボディに。
キャラには合っているので良しとする。
甘ったれ、イタズラ好き、だらーっと過ごす、ギャングの条件は全て揃っているものの、一風変わった気質の持ち主、のようにも思える。←まだまだ未知数

ベガ
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本名:ベガ
2005年4月生まれ(たぶん)
サビの女の子でラス・スの兄妹。
獣11号、ギャング9号。

呼び名は「クマ子」「ウザ子」「おクマ」 「ベガ子」
好きなモノ:鶏肉、バターとパンにもご執心。
嫌いなモノ:特に無し、強いて言えば生の牛肉か(でも単体でなければOK)

特徴:熱すぎる女。おしゃべり。空気を読めないヤツ。
   運動能力はバツグン。


2005年の5月に推定生後2週間で保護。
野郎比率の高い我が家で3番目の女の子。
黒豹を思わせるスリムでシャープなスタイルだったのが、モリモリと肉を蓄えて今ではクマの子のごとく…。

みんなで遊んでいる時に、ひとりでヒートし過ぎて周りを白けさせる。投げたボールには誰よりも早く食いついて独り占め。近づくヤツ(ス限定)には「シャーっ」
ヒザでスリスリしてる時に、感極まってこちらの顔をベロベロ・ザリザリ。
さらに感極まってガブー、「調子に乗るな!」とヒザから強制退場させられる羽目に。
以上が「熱すぎる女」と呼ばれる所以である。

でも、最近はグンとましになって来たよね。
ウザ子から脱却出来る日も近いかな?精進するんやで、ウザ子よ(^ ^)
ねこになりたい
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ども~、はなちゃんですぅ。

ご無沙汰、ご無沙汰~ですが、このウチには猫だけやなくって、はなちゃんも居ますので、お忘れなく~

えっと、最近はなちゃんはトレーニングを強化されて参っています
ご飯食べる時も、オスワリってせなアカンし、食べようと思ったら「マテ!」って言われるし…
オヤツなんか、少しずつ小出しにして「マテ」やらなアカンねんでぇ!
終いには「フセ!」やもんなー


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あー、やってられへんわー、もっ

はなちゃんが道に落ちてるモンを食べたからやって
お正月明けに、カーペットの糸を食べてエライ事になったからやって
はなちゃん、調子に乗って勝手な行動が多くて、犬として問題やって
最近、サボってたトレーニングの再開やって

えーー、めんどくさぁ…
もー、はなちゃんはダラーっと生きたいねんって!

あーー、猫になりたいー

てへっ


ホンマ、ご飯だけが楽しみやわ


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