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受難その2―スーチンの場合
Gは傷も癒え、すっかり元の暴れん坊、ハイジャンプの女王に返り咲いている。

そして、Gに引き続きスーチンとカーリーの避妊手術を1週間前に行った。
事前の検査の時に、スーチンの肥満傾向に獣医師が着目した。
骨格に対して、脂肪の付き方が少々病的であるという。

20050215024335s.jpg


確かに、スーチンはデブである。
保護した当初のFIP疑惑が晴れてからこっち、気が付けばすっかりデブねこに成り下がっていたのである。
獣医師は、その太り方が「何が原因なのかが気になる」という。
確かにレントゲンでも、たんまり脂肪がまいているのが確認できる。

内臓疾患か、あるいは心臓か。
太りすぎは病気を招くとは言うが、何らかの病気が原因で太ってしまったのであれば、これはエライことである。
避妊手術どころの騒ぎではない…。

日頃の元気さから考えて、心配するような結果には至らないだろうと思いつつも、血液検査の結果が「問題なし」と出るまでは心配した。
念のために、手術直前にエコーをかけて、心臓のチェック。
こちらも問題なく機能している事が確認され、ようやくスーチンも避妊手術を受けることが出来たのである。

20050215024658s.jpg

今回は何故かデヴィ子も「シャーッ」はせず。
スーチンには甘いか?デヴィ子。
あるいは2回目なので慣れたのか…。



さて、手術を終えて戻って来たスーチンであるが、前回のGに比べるといたって平気そうである。
当然ながらその日はご飯に目もくれず(あの食いしん坊が!)、ひたすら眠っていたが、翌日にはカリカリをバリバリ食べ出した。
Gの時のヨロヨロぶりと比べると、トイレに向かう足取りも非常にしっかりしている。
イスにも飛び乗ろうという勢いである。(さすがに2日目はまだ高い所は無理だった)

20050215024440s.jpg

帰ったその日は、さすがに爆睡。


個体差が大きいとは聞いていたが、あまりの違いにちょっとビックリである。
一緒に手術を受けた母宅のカーリーも、スーチンとほぼ変わりない様子であるらしい。

20050215024613s.jpg

G:なあ、なあ、怖かったやろっ?痛かったやろっ?
ス:うーん、それほどでも無かったかなぁ。
G:うっそぉー、信じられへん!
ス:Gちゃん、大袈裟なんちゃう?
G:……。

今回の一件で判明したこと。
あの向こうッ気の強い「動じない女」Gは、意外とヘタレだった。
さらにもう一点。
デブのスーチンと比べずとも、スリムでどちらかと言うと痩せすぎを心配していたGであるが、実はお腹にたっぷりと脂肪を蓄えていたそうだ。
おまけに内臓にまでしっかりと脂肪が付いていたという。

Gは「かくれ肥満」である。
20050215025615s.jpg

G:ほっといて!
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