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手作りご飯
20060523165859.jpg

ギャング・ダイニングは満員
写っていないノンスケは、別の場所にデリバリー


すっかり定着したギャング御一行さま方のご飯。
覚え書きとして日々のレシピは記録しているけど、この辺りでちょっとまとめてみることに。


手作り食、生食を始めてみて変わったこと
●ウンチの量が減った。
●毛艶がすごく良くなった。
●ダラダラ・チョコチョコ喰いが殆ど無くなった。
●水を飲む量が減った。
●オシッコの量が増えた。
●全員、やけに元気である。
●デブが痩せた。
●ラスが太った。

全てが全て、ご飯の成果とは限らないだろうけど、毛艶がよくなったのは事実。
特にゴワゴワの剛毛だったハナゲが、生食に切り替えてから柔らかくフワフワのコートになった。
水を飲む量が減ったのは、ご飯に大量の水分を含んでいるからで、オシッコの量が増えたのも同じ理由から。
手作りに切り替えると、太ってた子は痩せて、痩せてた子は太るというのはよく聞く。
ウチの場合は、デブとラスが顕著。


ウチのご飯の手順とポイント
毎日、手作り食は大変でしょうと、良く言われるのだけど、実はそう大層な作り方をしている訳ではなく、試行錯誤を重ねた末に、今ではわりと楽に簡単に済ませている。
基本的には肉も野菜も生で与えているので、それぞれフード・プロセッサーで粉砕して、よく混ぜるだけ。

・解凍済み獣系の肉をフープロにかける。
     ↓
・お湯につけて温めた鶏肉をフープロにかける。
     ↓
・よく洗った野菜と鶏肉のエキスが出た残りの湯を少し加えてフープロにかける。
     ↓
・野菜が細かくなったところへ、レバーを投入、さらにドロドロに。
     ↓
・ボールに取り出しておいた肉に、野菜のペーストを加えてよく混ぜる。
     ↓
  以上。それぞれの器に盛って「さあ、喰え!」

という手順。ものすごく簡単でしょ(^ ^)

ポイントは(ウチの場合)野菜をペースト状にすること、レバーを一緒に混ぜて野菜の青臭さを誤魔化すこと。

野菜をペースト状にするのは、猫や犬は野菜を消化する能力が無いらしく、野生においては獲物の内臓を食すことで、野菜の栄養分を摂取していたとか。
つまり、野菜は出来るだけ消化されたのに近い状態、つまりドロドロのペースト状にするのが負担が少ないと言う。

そして、水分量。
冷蔵庫から出したばかりの肉は冷たいので、温める意味で鶏肉を沸かした湯に浸している。
いつものレシピで半生としているのがこれで、火を通すという目的ではない。
わずかな時間浸しているだけだけど、少しでも鶏肉のエキスが湯に流れ出る訳で、せっかくなのでこのスープ(と言うほどの物でもないが)を利用して、水分補強している。
そして、ウチのギャング共はパサパサ・モソモソした食感よりも、ドロドロのペースト状になった方が食べ易そうにしている。


手作りご飯に完全移行するまで
手作りを始める際に読んだ本が、ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん / 須崎 恭彦
「レッツ!アバウト!」というコンセプトに励まされて、ぼちぼちと手作りご飯の試食会をスタートした。

最初はササミと野菜を茹でた加熱スタイルで。
もちろん全員が諸手をあげて、試食会を喜ぶはずもなく、すんなり食べる子、どうしても受けつけない子、そして日によっては食べたり食べなかったり…。
これは予想通りの反応だったので、茹でてみたり、蒸してみたり、鶏肉もいろんな部位を試してみて、食べやすそうな野菜を探してみたり。
まさしくギャング共との攻防戦が始まった。

その甲斐あってか、今ではめでたく全員が完全に手作りご飯に移行することが出来た。
もちろん今でも、日によって食べっぷりの落差はあって、ギャング共の反応に一喜一憂する日々は続いている。
それだけに全員が美味そうに完食した時には、たいそう嬉しく、喜びの踊りを舞う調理人である。


栄養バランス
ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん / 須崎 恭彦に背中を押してもらって、気軽にスタートした手作りご飯だけど、「気軽」は「いい加減」とか「適当」ではなく、時々は栄養バランスのチェックは行う。
栄養計算表をダウンロードさせて頂けるサイトがあり、ありがたく使わせて貰っている。
毎回、計算・計量しているわけではないけど、食材の組合せと比率によって、栄養素の数値が上がったり下がったりと、おかげで初めて「栄養バランス」の意味が理解できたように思う。

最近の食材として、肉は鶏肉(主にムネ肉)を中心に、馬肉、マトン、ラム、牛肉などをローテーションで。
鶏肉は好きな子が多いと言うこと、アレルギーが出にくいと言うこと、そしてコスト的にも助かると言うのが主体にしている理由。

でも鶏肉ばかりだとカロリー的に低くなり過ぎるので、馬や羊などの獣系の肉を入れるようにしている。
最初は獣系の肉を嫌がる子も多かったので、ごくわずかずつ加えて行って、最近の比率は3対1くらい。

他には、内臓として鶏レバーや砂ぎも、ハツなど。
これはビタミンAの補強として重要だけど、ビタミンAは体内に蓄積されるので、採りすぎには要注意。全体の15%を越えない事が大切だと言う。
また、レバーは毒素が集まる部位なので、殊に過剰摂取にならないように。

野菜は、根野菜、葉物が偏らないように、出来るだけ旬の野菜をいろいろと。
最初は、野菜を全体の10%から初めて、最近では40%くらい。


加熱か、生食か
生食と加熱食については、賛否両論があり、最初は加熱でスタートした。

加熱することにより失われる栄養素が多く、特にタウリンは80%も損なわれてしまうという。
生肉だと寄生虫やバクテリアの不安がある。
どちらにもメリット・デメリットはありそうだ。
結局の所、どちらを選択するかはオーナーが判断すれば良しというのが、専門家や手作り食実践者の意見である。

なかなか踏ん切りが付かずに、茹でたり、蒸したり、焼いたりを繰り返していたのだけど、あちこちで情報を拾ってみると、「生肉がもたらす効果」がすごく魅力的に思えてきた。
ストルバイト結晶を煩っていた、ジュリアのご飯に悩んでいたのもこの頃。

ここで背中を押してくれた本が、もう迷わない!ペットの健康ごはん/著者 本村伸子
他にも手作りご飯の実践者の経験談に励まされ、少しずつ生食に移行していった。
加熱よりも生の方が消化が良いらしい。←これは意外だったが
生肉は歯石が堪りにくいらしい。←これもビックリ。
というのが主な理由。

以前、手作りご飯に躊躇していたのに、歯石の問題がある。
その当時、缶詰よりもカリカリの方が良いと思っていたのも、カリカリの方が歯石が堪りにくいと思っていたから。
猫は食べ物を租借する習慣はなく、カリカリでも殆ど丸飲みなので、歯石除去の効果は期待できないと言うことを知り、それならということで手作りに踏み出したのだ。

そして、生肉に切り替えてみたところ、ウチの子たちは加熱食よりも生食の方が、食べやすそうであること。←これが最も大きな理由かも


生肉の雑菌の問題
なかなか生食に踏み切れなかったのは、やはり雑菌への不安。
特に鶏肉のカンピロバクター。
調べたところ、これについても諸説あって、冷凍することにより雑菌は死滅するという説。
いや、解凍した時点で再び菌が繁殖し始めるという説。

つまり生肉を扱う以上、切っては切れないのが雑菌の繁殖と言うことだ。

ここで、もう少しじっくりと調べてみた。
猫や犬は人間と比べて、胃腸内の酸が強く、少々の菌は体内で処理することが可能だと言う。
そして、生肉を扱う時に、菌の繁殖する隙を極力与えなくすることで、出来るだけ安全に生肉を食べさせることも可能であると言う。
例えば、室温解凍せずに、じっくりと冷蔵庫内で解凍する。
手はキレイに洗うことは当然で、調理器具なども清潔を心がける。
そして、食べ残しを放置しないで、一定時間内で撤収すること、等である。
どうしても菌が不安なら、酢に浸す方法もある。

そして、少しずつ生食に移行して、今では全員が違和感なく生食を食べてくれるようになった。

これから梅雨時期を迎えて、最も雑菌の繁殖しやすい季節になる。
その時期を生食でどう切り抜けるか、不安が無いわけでもないが、一人一人の様子、特にウンチの状態をよく観察して、後は各々の免疫力を信じようと思っている。


ということで、手作り食にして良かったことがもう一つ。
食欲、排便に関して、フードのみの時よりも、さらに気に掛けるようになったこと。
けっして神経質になりすぎず、余分なものは出してしまえば良いさというスタンスで、けれど注意は怠らずに。
人も獣も同じ、楽しく、美味しく食べられて、健康であれば、これに勝るモノ無しである。


※「ねこといぬのご飯」というカテゴリーを追加しました。


さて、皆さんの喰いっぷりは

 

朝の部

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、馬ミンチ(生)、鶏骨ごとミンチ(生)、鶏レバー心臓付き(生)、カボチャ(ボイル)、新じゃが(ボイル)、ニンジン(生)、キャベツ(生)、りんご酢、煮干し

勢い良く食べ出したデヴィ子が、とたんにゲポー!
毛玉かと思ったら、昨夜に盗み食いした海苔でした…。
焼き海苔好きのデヴィ子、調子にのってバリバリ喰ったもんなぁ…。ごめんよ(^ ^;

全体量は多めに用意。
やはりお約束のように皆さんの喰いっぷりは今ひとつ…。
その中で、ノンスケのみ黙々と食べ続けてキレイに完食!

ウメッチは、半分お残しかと思われたが、時間をかけて結局は完食。
Gが珍しく多めにお残し。
ラスもお残し。最近、食が細くなったかなぁ。

お二階さん、ぞりおとロバは安定した喰いっぷり。
ハナゲは…、この方が残すことは有り得ません!


夜の部

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、鶏レバー心臓付き(生)、カボチャ(ボイル)、新じゃが(ボイル)、うまい菜(ボイル)、白菜(生)、しめじ(軽く湯通し)、煮干し

完食組はノンスケ、ウメッチ、ス、ぞりお、ロバ、ハナゲ。
おかわり組がG、ラス、ベガ。
ちょこっとお残しが、デヴィ子とデブ。

カボチャとジャガイモ効果で、野菜ペーストがとってもなめらか。
この辺が好評のポイントかな?
とにかく、皆さんイモがお好きですわ。

お残し組のデヴィ子とデブが、一眠りした後に「お肉ぅ~」。
ええい、腹立たしいヤツらよっ!
お肉コールにいそいそと応える我が身は、さらに腹立たしい!





朝の部

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、牛モモスライス(生)、鶏骨ごとミンチ(生)、鶏レバー心臓付き(生)、カボチャ(ボイル)、新じゃが(ボイル)、うまい菜(ボイル)、白菜(生)、にんじん(生)、りんご酢、煮干し

皆さんあまりお好みではない様子の牛肉。
しばらくストップしていたのだけど、ここらでちょこっとだけ混入。

Gを除いては何の違和感もなくハグハグ。
多めに給餌してたノンスケもキレイに完食。
デヴィ子も何度かにわけて、トッピングを少し追加して概ね完食。
デブはいつものごとく、トッピングの追加待ち。←ばかもん!

匂いをかいでイヤーンな表情で退席したGには、トッピングを追加して匂いを誤魔化す作戦で。
これが見事に成功!完食にこぎつける。


夜の部

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、牛モモスライス(生)、鶏骨ごとミンチ(生)、鶏レバー心臓付き(生)、新じゃが(ボイル)、小松菜(生)、チンゲンサイ(生)、にんじん(生)、りんご酢、煮干し

小松菜、やっぱり美味しくないらしい(^ ^;;

ご機嫌で食べ始めたデヴィ子が、またもやゲポーっ。
今回は毛玉…。
あー、もっとブラシしないとアカンねぇ。ゴメンよ。

全体的な喰いっぷりは、まあまあというところ。
予定より多めに作ってしまった事はあるものの、完売にはいたらず。
ウメ・Gも少しずつ残してるし。
デブはいつものごとく残してるし。(撤収した後に残り物を求めてウロウロ)

その中で、ノンスケだけが黙々とマイペースで完食。
うーん、ノンスケ成長期か?

ぞりお&ロバは順調に完食。
最近はどちらも自分の分をまじめに喰ってるし。




朝の部

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、牛モモスライス(生)、鶏レバー心臓付き(生)、サツマイモ(ボイル)、ブロッコリー(ボイル)、小松菜(生)、チンゲンサイ(生)、煮干し

あぁ、またやってもうた…。
用意していたシメジを1階組に入れ忘れ。
スマン…。オバチャン、ボケが始まったからな、許せ。

といっても、御一行さまにはシメジなど、あってもなかっても関係なし。

少し多めに用意したつもりだったのだけど…。
どういう訳か、あちこちで真面目にモグモグ。
デヴィ子、ラス、ベガには少しずつおかわりもサーブしたけど。
ウメ・Gが完食後に(お皿ピカピカ)、その場を離れずおかわり待ちの体勢。
大慌てで少しだけ残っていた野菜ペーストにムネ肉を追加。

お二階組にも多めに持っていったけど、足りたのかなぁ…。
追加してやったら、まだまだ食べそうな気もしたり…。


夜の部

●丸アジ(ボイル)、水菜(生)、レタス(生)、サツマイモ(ボイル)

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、丸アジ(ボイル)、水菜(生)、レタス(生)、サツマイモ(ボイル)

お魚レシピ。
ラスは3分の2お残し。ベガは口にせず。

大人組は大喜び、ノンスケ、デヴィ子、Gがおかわり。
ウメッチは食べるのが遅いので、おかわりはならず。(すでに売り切れ)
大人組に混じって、イモが真面目に食す。

我が侭お子様2名様には、お2階組と同じムネ肉レシピをご用意。
ロバも魚はあまり好まない。←子どもかっ





●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、鶏レバー心臓付き(生)、水菜(生)、ブロッコリー(ボイル)、サツマイモ(ボイル)、しめじ(軽く湯通し)、煮干し

昨日は早めの晩ご飯で量は控えめ。
今朝は遅めのご飯(寝過ごしました、ゴメンよ!)ということで、みんなお腹が空いてるだろうと多めに用意。

みんな完食まで、あと一歩。一口、二口程度残したのが、ノンスケ、G、ス。
デヴィ子とデブは3分の1くらいお残し。
(ただし、この2名は魂胆が見え見えなので、残し量は気にしない)
ウメッチは珍しく、半分くらいお残しに。
おかわりまでしたのはラスのみ。←久々の食欲全開!

多めに用意すると、売れ行きが悪いという法則どおり…。

その点、お2階さんはこのところ安定した食欲。よい傾向です!


夜の部

●鶏ムネ肉(半生)、マトン(生)、鶏レバー心臓付き(生)、カボチャ(ボイル)、小松菜(生)、ブロッコリー(ボイル)、チンゲンサイ(生)、煮干し

朝とはうってかわって、皆さんエライ食欲!
ダントツなのがGねーさん。モリモリモリモリ平らげて、あっと言う間に空っぽ。
慌てておかわりをサーブすること3回(いや、一回あたりの量は少しだけど)。
悪ガキ軍団もおかわり。
デヴィ子も一心に完食にこぎつけ、珍しやデブも概ね完食←あと2口っ
並んで喰ってたノンスケとウメッチ。
ノンスケがマイペースで食べ終えて、大分たってからウメッチようやく完食。
ノンスケの空っぽの皿をペロペロ。あー、食べ足りなかったんやねぇ、ウメッチ。

お二階さんも待ちかねた様子で、久々に雄叫びを上げてご飯に突進するぞりお&ロバ。
全体量も多めで、しかも「つゆだく」。
「美味い~」と泣きながらベチャベチャ食べたはりました(^ ^)
ハナゲちゃんは小松菜増量の青臭さもモノともせずにベロベロ・バクバク。




朝の部

●鶏ムネ肉(半生)、鶏レバー心臓付き(生)、鶏骨ごとミンチ(生)、カボチャ(ボイル)、小松菜(生)、モヤシ(生)、チンゲンサイ(生)、煮干し

今日も良く売れました!
デヴィ子は概ね完食。
おかわり組がG、ラス、ベガ、ス。
ウメッチは例によって、食べ終わってから残り物漁りでおかわりと。
ノンスケが3分の1ほどお残し。
デブは相変わらず(怒)

お二階さんには、上記にブロッコリーを追加。
ぞりおのウンが固めなので、野菜の比率を上げて、スープもたっぷりの超つゆだくで。
何の違和感もなさそうに、がっつくお二人さん。←エエ子らや~
ハナゲちゃんも、同じくペロッとごちそうさま!←エエ子や~

コメント
この記事へのコメント
なるほろ!!
読ませてもらって、
なるほろ~なるほろ~なるほろ~と思うことばかりでした。
今まで『あれは・・・?』と思っていたようなことも
『そっか~』・・・と。
新しいカテゴリー、記事が増えていくのが楽しみです♪
2006/05/27(土) 17:44:03 | URL | うっき~ #8ADrEnQM[ 編集]
うっき~さん、よかった
いや、自分の覚え書きのつもりで毎回レシピを記録してるんだけど、これが自分だけ分かればエエわって程度なんでねぇ(^ ^;;

そんな中途半端なもんを公開するなって話しですわねぇ(^ ^;;

で、どっかでキチンと纏めたいなと思ってたんですわ。自分の整理にもなるし。
またボチボチと続きを追加して行きますね~
2006/05/28(日) 21:22:28 | URL | ひ #GCA3nAmE[ 編集]
はじめまして。
手づくりごはんにしたいけど、猫エイズキャリアで歯石がたまりやすい、でもストルバイト石持ちの猫1と、ノンキャリ(笑)ですが歯肉が赤くなっている部分がある猫2に、粘膜にくっつきそうな肉は良くないかもと躊躇していました。大丈夫なんですね!

実は人間用の料理も下手なので(爆)
ここはやはりフードプロセッサーの導入から
考えねばと思っているのですが、
ひさんはどちらのフープロをお使いでしょうか?
お肉は確か、みちのくファームかとり農場のものでしたよね。
2006/06/04(日) 15:32:05 | URL | めいりん #-[ 編集]
めいりんさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。

何でも、生肉の酵素が歯石を溶かす作用があるそうです。
歯石の原因である歯垢は、穀類、炭水化物 によるものだそうで、フードには大量に穀物が含まれているので、ドライであろうとウエットであろうと歯石はつくみたいですね。

ただ、生肉の酵素といっても、冷凍することで損なわれる部分もあるだろうし、他の食材(炭水化物等)を食べる以上は、生肉を食べたから、絶対に歯石は大丈夫ってことでもないかも知れませんが。
フードでも歯石対策に対する条件が変わらないのであれば、消化の負担になりにくい生食・手作りは良いかと思っています(^ ^)

結石症にはすごく良いですよ。
ウチの結石坊主は、今のところ再発していませんし。
頑張れば、療法食も作れますしね。

ウチのフープロは、テスコムの型落ちのヤツです。
いろいろ調べてみて、シンプルでお値段も手頃だったので決めました(^ ^)
お肉は、最初の導入の頃はとり農園さんだったんですが、今はGEN-MEETさんです。
鶏肉だけでなく、羊や馬など獣肉もそろうし、お値段も安いしで、重宝しています。
    ↓
http://www.gen-meat.com/index.html

あ、獣ご飯は味付けやら、盛りつけの美しさは不要なので、お料理上手でなくても大丈夫ですよ~(^ ^)

最初はなかなか食べてくれないかも知れませんが、ぼちぼちと楽しみながら進めてみて下さいね。
猫さん達が、美味しく食べて、健康でありますように!
2006/06/04(日) 19:32:58 | URL | ひ #GCA3nAmE[ 編集]
有難うございます
ひさん、不躾な質問に詳しく答えて下さって有難うございましたm(_ _)m

結石坊主、は甘え上手のぞりお君ですね(^^)
うちの結石オヤジ(推定5歳)は幸いPHを整える維持食だけで石が消えましたが、「体質かもしれないので」今後そのフードだけを食べさせるように指示されました。しかし、その手のフードにはPHを下げる薬品が入っているらしいというのと、水を飲ませるために濃い味付けになっていると聞き、根本的な解決策でもないのに肝臓や腎臓にばかり負担をかけるというのが納得できなくて。

一方歯肉炎男(推定3歳)は、最近食が細くなってしまって。カリカリにまぶされた粉末調味料が炎症部分にくっついてしまうのではないかと疑っているのですが。しかしこいつはかつてのノンスケ君と同じくカリカリ派で、ドライフードにゆでた鶏肉を混ぜこんでも食べてくれません(;_;)。このブログには、全員の歯磨きで苦労しているという記事も見当たりませんし、ここはやはり生にトライすべき時かと。

ご紹介のショップも覗いてみました。おいしそう!
えーと、この餃子とかチャーシューとかは
人間がいただいても良いのですよね(^^;

テスコムのフープロも店頭で見てきます!
手入れが楽で使い勝手も良いものが一番なのですが。
鶏や魚の骨も砕けるものが良いのでしょうか。

味付け/盛りつけ不要とはいえ、ゆでた鶏肉をハイポとプロポリスで和え、すりおろし人参やみじん切りキャベツなんかと混ぜたりすと、なんだかとっても美味しそうに見えてしまいます(^^;
2006/06/04(日) 22:47:03 | URL | めいりん #-[ 編集]
めいりんさん、カリカリ好きは
懐柔するのに苦労されるかもですね(^ ^;;
お魚とかお肉、単体で何か好きなものはありませんか?
カリカリには出来上がったのちに、食いつきの良い、かなり強いフレーバーを吹き付けてるらしいです。
あの食感も人気のひとつではありますが、どうも表面の匂いに惹かれるようです。
なので、カリカリのスープ掛けなんかは、プイと見向きもしませんものね(^ ^;;

好きなモノで、出来るだけ匂いの強い物を僅かにトッピングすることで、ご飯の誘い水になったりします。
匂いにつられてモグモグして、美味しいことが分かったら、案外と食べてくれるようになるみたいです。

そうなんです。
療法食や維持食は、かなり塩分を高めることによって水を飲ませるようになってますからねぇ。
それに添加物も気に入らないし(^ ^;
私も一生維持食を食べ続けることに、どうも納得行かない物を感じて…。

歯肉炎男さん(笑)、痛くて食べにくいのでしょうかねぇ。
ビタミン(cかな?)の補強で、内から良くするという方法もありますものね。
お好みのレシピが見つかれば良いですね。
ウチは若い子が多いので、歯磨きに対して、それほど深刻でないというのもあるかも知れません。
時々チェックはしてるのですが、まあ適当なんで(^ ^;;
年長組さん達は、そろそろガーゼで拭いてやるなど、遊びながらクセづけて行くのも良いかも知れませんね。

GENさんのお肉は美味しいですよ。
実は時々、ギャング共のお肉を人間用にくすねております(^ ^)
皮付きムネ肉(2キロパックのやつ)は、煮込んでも焼いてもすごく美味しいらしいです。(私はダメなので、家族の談です)
ハナゲ用に買った牛骨は、良いスープが出来ますし。

あ、そうそう、骨は「骨ごとミンチ」とかの、既にミンチになった物を使ってるので、フープロで骨を粉砕することはないのです。

手作りご飯、上手く行ったら、またレシピなど教えて下さいね~
2006/06/05(月) 01:34:07 | URL | ひ #GCA3nAmE[ 編集]
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