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天使たち闘う―3
保護当時、ラス・ベガ・スは全員が風邪ひきで、目はヤニで塞がっていた。一番酷かったのがベガで、目の濁りが残れば視力に問題が生じる不安もあった。
スはラスに比べると軽傷ながら、左足にケガを負っていた。

20050520145205s.jpg

目が心配だったベガ

20050517201047s.jpg

スも足にケガ

幸いにして、ベガの目は問題なく、スも皮膚の傷で骨に達している訳でもないので、ほどなく回復するようである。
後は栄養補給に気を配れば、このまま無事に成長してくれることだろう。

それにしても、と思う。
何故この天使たちが、これほどの目に遭わなければならなかったのだろう。
捨てられて、傷を負ったのか。
ケガをしたから捨てられたのか。

この子達には、何の罪もないはずだ。
生まれたこと自体が罪だと言うのならば、不妊処置もせずに不要な命を生ませた罪は問われないのか。
20050520145300s.jpg

ラス、生まれてきて良かったね

今となっては、何を思っても詮無いことだが、小さな身体で過酷な試練に耐えている天使の姿を見ていると、放置した人間の存在を考えずには居られなくなる。

そして、ジュリア・ロバーツの保護主さんも、またもや小さな命を見つけられたようだ。
仔猫の世話は、確かに大変には違いないが、それでもほんの一時のこと。猫はすぐに立派に成長する。
けっして難しいことでもなく、天使に近い存在を身近で守れる事は大変な幸せでもある。

手をさしのべて下さる方が居ることを信じている。
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